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【鍋帽子とストウブの保温調理】美味しい料理ができるエコ節約術

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「ストウブと鍋帽子の組み合わせが最高すぎる」

なんでも美味しくできてしまうストウブの鍋。寒くなる秋冬は特に活躍の機会が増えます。

ストウブ鍋で作るポトフや野菜スープは冬の定番メニュー。

体の芯から温まるし、しっかりと野菜が摂取できます。

難点は煮込み時間が長くいこと。

美味しく作ろうと思うと、1時間以上煮込む必要があります。

煮込んでる間は火を付けっぱなしにするので、キッチンから離れることはできません。

長時間煮込むのでガス代がかかります。

なにかいい方法がないか。

そんなときに出会ったのが今回紹介する鍋帽子。

ストウブと鍋帽子の組み合わせが最高で便利すぎるんです!

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鍋帽子ってなに?

鍋帽子は鍋を包んで保温調理をするための道具です。

鍋に材料を入れ、沸騰させます。そのまま鍋帽子でつつむことで鍋の中を高温にキープ。

ゆっくりとゆっくりと熱を通していくことで、素材の風味を逃さないで調理できるんです。

キッチンの前にいる必要がないので、調理中に好きなことができます。

ガスや電気で加熱し続ける必要がないので、光熱費が安くなるのも魅了のひとつです。

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注:「鍋帽子®」は財団法人全国友の会振興財団の登録商標です。本記事で使用している商品は厳密には鍋帽子ではなく類似品になります。

ストウブと鍋帽子で美味しいスープを保温調理

保温調理のレシピは色々あるんですが、おすすめなのはスープや煮込み料理。

一度沸騰させたあとに、鍋帽子をかぶせるだけ。あとは時間が美味しく調理してくれます。

写真はポトフをつくっているところです。材料を入れ一度沸騰させます。
ストウブ 鍋帽子 ポトフ

沸騰し終わったら蓋をして、鍋帽子をかぶせます。
ストウブ ポトフ 蓋をする

「こんなので温度を保てるの?」と思うかもしれませんが、1時間以上たっても鍋の中は温かいまま。素手で鍋を触ることができないくらいです。
ストウブ ポトフ 鍋帽子 保温調理

鍋帽子さえ被してしまえばキッチンの近くにいる必要がありません!

僕はこのタイミングで風呂に入ったり、本を読んだりと自分の時間を楽しみます。

一時間くらいたったら調理完了。美味しいポトフの完成です。
ストウブ ポトフ 鍋帽子 保温調理 時間たつ

調理だけでなく保温にも便利

鍋帽子の使い道は料理に使うだけではありません。料理を保温しておくのにも重宝します。

鍋にスープをよそったあと、鍋帽子うかぶせておけばスープは温かいまま。おかわりをする時も熱々のスープが食べられます。

家族の食事時間がバラバラな場合にもおすすめ。

また、鍋帽子は鍋にかぶせる以外にも使い道があります。

僕は最近ストウブのティーポットを入手しました。毎回ちょっと多めにハーブティーを作るんですが、鍋帽子をかぶせておけば温かいままキープできます。
ストウブ 鍋帽子 ティーポット

ストウブ鍋だけで保温調理はできない?

ストウブは鋳物の鍋なので、保温力に優れています。

一度温めたスープなどはすぐに温度が下がらず、ある程度は温度を保つことが可能です。

そのため、ストウブだけでも簡単な保温調理はできます。ゆで鶏などはストウブだけでも美味しく保温調理ができちゃいます。

しかし、気温の低い冬や、本格的な保温調理をするのはちょと難しいんです。

ストウブでしっかりと保温調理するためには、鍋帽子が必要なんです。

我思う故に我あり

鍋帽子が本当に便利。毎日使っています。この冬は大活躍すること間違いなし。

時間のかるる煮込み煮込み料理は光熱費がもったいなし、キッチンに張り付きっぱなしだから大変なんですよね。

でも、鍋帽子があれば光熱費も手間もかなり節約できそうです。

手の込んだビーフシチューでもつくろうかな〜。

光熱費と手間を節約できる鍋帽子。おすすめです!

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