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シェラトングランド・スクンヴィットのジャズバー Living Room(リビングルーム)で生演奏を楽しんだ

シェラトングランド・スクンヴィット,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコクに宿泊しました。

ディナーを終えたあと、ホテルの中にあるバー Living Room(リビングルーム)へ。

美味しいカクテルを飲みながら、ジャズの生演奏が聴ける魅力的なバーだったので紹介します。

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Living Room(リビングルーム)はどこにある?行き方は?

Living Room(リビングルーム)はホテルの1階にあります。

海外のホテルではレセプション(受付)がある階をグラウンドフロア、ロビー階と表記するのが一般的。

シェラトングランド・スクンヴィットでもレセプションがあるロビー階があり、その上の階を1階と表記しています。

つまり、Living Room(リビングルーム)はロビー階のもう一つ上の階にあるんですよ。

Living Room(リビングルーム)の営業時間は?

Living Room(リビングルーム)の営業時間は午前9時から深夜24時まで。

昼間はカフェとして利用できますが、ジャズの演奏はありません。

ジャズの生演奏があるのは17時45分から。45分間演奏して、15分休憩のサイクルを繰り返します。
(最初の演奏は17時45分から18時30分。次の演奏は18時45分から19時30分。このサイクルの繰り返しです)

稀にイレギュラーらスケジュールもあるようなので、事前に公式HPを確認した方がいいですよ。

注意点として、タイの法律により20時以降になると20歳未満の方は利用できません。お子さんと行くときは注意してください。

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Living Room(リビングルーム)店内の様子・雰囲気は?

昼間はカフェとして営業。カーテンが開いていて、外から明るい日差しが差し込みます。
Living Room(リビングルーム)昼間

夜になるとお店を囲うようにカーテンが閉まります。カーテンを閉めることで、演奏中の音が外に漏れないようになっているんです。

写真は加工して明るくしていますが、実際は暗くなり雰囲気が出ます。
Living Room(リビングルーム) 夜

ボクはジャズに詳しくないのでわかりませんが、有名プレイヤーの写真がずらりと飾られていました。バーカウンターにはサックスが鎮座。
Living Room(リビングルーム) プレイヤーの写真

Living Room(リビングルーム)のドレスコードは?

ドレスコードはカジュアルでOK。スリッパ、サンダル、スポーツウェアでは入店できません。

ボクはTシャツ、ジーンズで来店しましたが特に問題ありませんでした。周囲のお客さんを見るとハーフパンツの人もいましたよ。

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Living Room(リビングルーム)のメニューは?

Living Room(リビングルーム)では一通りのお酒が楽しめます。

メニューは全て英語。料金はタイバーツで表記されています。

ワインはグラス、ボトルで注文可能。
ワインメニュー

ビールはタイ国内のビール(domestic beer)、国外のビール(International beer)があります。
Living Room(リビングルーム) ビールメニュー

ノンアルコールカクテルは「virgin cocktails」と記載されています。
Living Room(リビングルーム) ノンアルコールメニュー

アルコール入りのカクテルが多数ありますが、オススメはオリジナルカクテルの『LUXURY』です。
Living Room(リビングルーム)カクテル

Living Room(リビングルーム)でオリジナルカクテル、ジャズの生演奏を堪能!

では、実際にボクらが利用した時の様子をレポートします。

ボクらは20時35分ごろに来店。ちょうど生演奏の休憩時間でした。
Living Room(リビングルーム) 来店

席に座り、注文を終えるとおつまみが運ばれてきました。

おつまみは4種類。どれもほどよい塩味が付いて、上品な美味しさ。中でもココナッツに塩味が付いているのが気に入りました。
Living Room(リビングルーム) おつまみ

ボクが注文したのはオリジナルカクテルの『LUXURY』。レモングラス、バジル、唐辛子入りのスパイシーなカクテル。
Living Room(リビングルーム) 『LUXURY』

唐辛子が入っていますが、辛さは舌に残りません。一瞬だけ感じてスッと消えていきます。

嫁(ベトナム人)が注文したノンアルコールカクテルの『jazz No.1』。サズベリー、アールグレイ、レモンソーダを使い、スッキリとした後味でした。
Living Room(リビングルーム) jazz No.1

20時45分なりジャズの生演奏がスタート。生演奏前から店内が一層暗くなり、雰囲気が出てきます。
Living Room(リビングルーム) 演奏

座っている席からステージまで5mほどの距離。音が身体に響きます。

心地よい音に身を任せて、美味しいカクテルを味わう。至福の時でした。

演奏の後半には、客席からのリクエストを受け付けてくれます。演奏してほしい曲をあらかじめ考えておくといいですよ。

Living Room(リビングルーム)の料金はいくらだった?会計は?

さて、気になるお会計ですが、711バーツでした。

日本円だと2,450円くらいですね。

カクテルだと1,500前後、ノンアルコールカクテルは少し安くて1,000円適度と考えておくとよいかと。

ジャズの生演奏付きでこの価格なら、かなりお得に感じました。

ホテルの宿泊者は伝表に部屋番号を書き、サインをするだけ。支払いはチェックアウト時にまとめて請求されます。

我思う故に我あり

いや〜、たまにはこういう大人な時間もいいですね。

シェラトングランド・スクンヴィット,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコクに宿泊した際は、ぜひ行ってみてください!

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