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ユニバーサル・スタジオ・シンガポールからの帰りはハーバーフロント駅まで徒歩がオススメ

どうも、毎年1回はシンガポール旅行をするブッキーです。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)は、シンガポールで最も人気の観光スポット。

そのため、閉園した後は最寄駅(ウォーターフロントステーション)が大変混み合います。

行列に並んでもいいですが、どうせなら違うルートで帰ってみませんか?

本記事では、USSからハーバーフロント駅まで徒歩で帰るルートを紹介。夕日がキレイで大変おすすめです。

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徒歩なら混雑無しでキレイな夕日が見られる

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールからハーバーフロント駅まで、徒歩のルートをオススメするのは2つの理由があります。

ひとつ目は、モノレールの混雑に巻き込まれないんです。意外に徒歩でも時間がかかりません。

ふたつ目は、徒歩で帰るとキレイな夕日がゆっくりと見られるんです。

徒歩なら混雑無しで20分で行ける

USSで遊びつくし、軽く夕食を食べ終わると19時頃になってました。

市内に帰ろうと思い、グーグルマップでルートを検索。

速くて楽なルートは、ウォーターフロントステーション(WaterFront Station)からモノレールに乗り、セントーサステーション(Sentosa Station)へ。そこから徒歩でハーバーフロント(HarbourFront)に向かい、地下鉄を利用するパターンです。

USS
↓(徒歩)
ウォーターフロントステーション
↓(モノレール)
セントーサステーション
↓(徒歩)
ハーバーフロント

僕らもそのパターンで帰ろうと思い、ウォーターフロントステーションに向かうと、写真のような混雑具合でした。
モノレール駅の混雑具合

ちょうどUSSが閉館した時間で、同じように市内に戻るお客が多かったんですね。

5分ほど並んでみたんですが、行列は進む様子がありません。

このままでは時間がもったいないので、他のルートがないか検索。

調べてみると、ハーバーフロント駅まで徒歩で20分程度ということがわかりました。

徒歩でも意外に時間がかからないし、混雑とは関係なく帰れます。

ということで、ハーバーフロントまで徒歩で帰ることにしました。

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ハーバーフロントウォークから見る夕日がキレイ

さらばセントーサ島!今度来るときは朝イチから来て遊びたおしたい!
セントーサ島の看板

徒歩ルートではハーバーフロントウォークを歩いて海を渡ります。

距離的には800mほど。19時頃は日が落ちて、涼しくなってくるので散歩にちょうどいいくらいです。
ハーバーフロントウォーク

ハーバーフロントウォークから見た夕日。この夕日がキレイだった。
ハーバーフロントウォークから見る夕日

モノレールからも夕日は見えるんですが、徒歩の方が自分のペースでゆっくり見えてオススメですね。鳥の様に見える小さな点はケーブルカーです。

道中にはワイヤーで作ったオブジェなんかも飾られています。

夕日に響くトランペット。
ワイヤーオブジェ トランペット

こっちはノリノリでサックスを吹いています。
ワイヤーオブジェ サックス

我思う故に我あり

18時半頃からだんだんと日が落ちてきて、19時くらいにはいい感じの夕日でした。

もう少し日が落ちて、夜になってもキレイなんじゃないかな。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)からの帰りは徒歩がオススメです!