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シンガポール スカイライン・リュージュ【徹底ガイド】行き方、クーポンチケットなど【セントーサ島】

本記事はセントーサ島にあるスカイライン・リュージュの紹介です。

シンガポールで一番の観光名所と言えばセントーサ島

レジャー施設、ホテル、レストランがそろい、一週間いても飽きません。

スカイライン・リュージュは650mの坂を、リュージュ(カート)で駆け下りいくアトラクション!

サクッと遊べて、大人から子供まで楽しめます!

この記事ではスカイライン・リュージュの行き方、営業時間、混雑状況、お得なクーポンチケットの情報など徹底解説。

この記事を読めば、スカイライン・リュージュのことは全部わかります!

スカイライン・リュージュの割引チケット。日本語対応。スマホがあればシンガポールで購入可能。

スカイライン・リュージュ
割引チケットを見る

※スマホで購入可能。予約後に日程変更可能

【基本情報】行き方・チケット料金・営業時間・割引クーポンなど

スカイライン・リュージュの基本情報です。

地図・場所

スカイライン・リュージュは、セントーサ島内にあります。

行き方・アクセス

スカイライン・リュージュの受付は2箇所あります。

リュージュ(カート)の出発地点と、到着地点です。どちらからも利用可能。

  • リュージュ出発地点の受付
  • リュージュ到着地点の受付

リュージュの乗ったあとは、到着地点から出発地点までスカイライド(リフト)で上がることができます。
受付

リュージュ出発地点の受付

リュージュ出発地点は、インビアルックアウトエリアにあります。

ケーブルカーに乗っている人は、インビアルックアウト駅で降りてください。セントーサ駅から歩くことも可能です。

モノレールの場合、インビア駅(Imbiah Station)で下車します。
インビアステーション

インビア駅を出ると、インビアルックアウト行きのエスカレーターが見えるはずです。これをひたすら登っていきます。
エスカレーター

エスカレーターを上りきると、写真のような場所に出ます。建物の裏側に回ると、スカイライン・リュージュの受付が見えてくるはずです。
エスカレーターを上りきった

R0365422

リュージュ到着地点の受付

モノレールのビーチステーションで降りてください。
ビーチステーション

ビーチステーション改札を出て、目の前に見える建物の裏側に受付があります。
建物の裏側

到着地点の受付

営業時間

営業時間は10時〜22時頃まで。

始発のライドは10時。最終ライドが21時30分です。

注意
2020年3月16日〜当面の間、営業時間短縮(11:00〜20:30)

混雑状況

比較的待ち時間は短いですよ。

ボクらが訪れたのは日曜日の14時頃。

リュージュ(カート)に乗るために10分ほど行列に並びました。リュージュに並ぶ

帰りのゴンドラに並んだも10分くらいです。

混雑する時期でも、30分は並ばないと思います。

所要時間の目安

1ライドして、ゴンドラで戻ってくるまでで大体40分くらいかかりました。

2ライドする場合、所要時間は60分〜90分くらい見ておくといいでしょう。

チケット料金・クーポンの買い方

チケットは受付でも購入できますが、事前にネットで買った方が割引されます。

ボクのオススメは、Voyagin(楽天が運営する旅行会社)のクーポンチケットです。

割引率が高いのが特徴。

スマホがあれば3分ほどで購入可能。サイトが日本語なのもうれしいです。

Voyaginのクーポンチケット
リュージュ・スカイライド各2回 $18
リュージュ・スカイライド各3回 $24
リュージュ・スカイライド各4回 $26
スカイライン・リュージュの割引チケット。日本語対応。スマホがあればシンガポールで購入可能。

スカイライン・リュージュ
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※スマホで購入可能。予約後に日程変更可能

【体験レポート】スカイライン・リュージュに乗ってきた!

訪れたのは日曜日の14時頃。思ったより混んでいません。
建物

事前にVoyaginでクーポンチケットを手配していたので、受付にメールを見せてチケットと交換します。
受付

チケットに交換

受付を済ませたあとは、ヘルメット選び。色によってサイズが違っています。
ヘルメット

しっかりとヘルメットを装着。しっかりと被っておかないと危険ですよ。とくに子供づれの方は気をつけてくださいね。
ヘルメット装着

人気のアトラクションだけあって、行列ができています。行列に並ぶ

でも、サクサクと行列か進んでいくので、そんなに並ばずにすみました!10分程度並んだだけでした!

リュージュ(カート)には、数人が一斉にスタートします。
カートに乗り込んでいる様子

リュージュ(カート)に乗ったら操作方法を軽く説明してくれます。

と言っても、全然むずかしくないんですよ。レバーを後ろに倒すとブレーキ、前に倒すとブレーキが解除されて加速します。
操作方法

カートに乗り込むとこんな感じ。身体が大きい人は少し窮屈に感じます。(ボクは身長177なんですが、少し窮屈でした)
カートに乗った様子

スカイライン・リュージュのコースは4つ。途中で分かれ道があり、好きなコースを選びます。
走行中 分かれ道

終盤になるほど坂が急角度になり、加速していきます。

ブレーキを一切かけないと、なかなかスリリングなスピードになりますよ!
走行中

リュージュで下ったあとは、スカイライド(リフト)で上に戻れます。
スカイライド

上昇していくスカイライド

リフトは常に動いています。スタッフさんの指示にしたがって乗り込みましょう。タイミングをとるのはむずかしくないのですよ。
スカイライドに乗り込む

写真を見ればわかりますが、リフトはけっこうな高さまで上昇します! 高所恐怖症人には辛いかも。笑
スカイライドで登っていく

高さがわかる写真

リフトには安全バーがついています。高所恐怖症の人は安全バーを握ると少し落ち着きますよ。
スカイライド上で撮影

リフトから見る景色はなかなか!
風景

小さな子供でも楽しめる?身長制限は?

スカイライン・リュージュは子供でも楽しめるアトラクションですが、身長制限があります。

リュージュ(カート)は保護者同伴であれば、身長制限に関係なく楽しめます。

スカイライド(リフト)は、85cm未満だと体験できません。自力で上まで上がるのは、ちょっと大変ですね……。

身長制限に関して、表に詳しくまとめました。

身長制限
リュージュ
(カート)
6歳以上かつ、110cm以上。
(6歳未満または110cm未満のお子様は、
16歳以上の保護者同伴なら体験可能)
スカイライド
(リフト)
135cm以上
(85cm以上135cm未満の方は保護者同伴なら体験可能。
85cm未満のお子様は体験不可)

夜になるとコースがライトアップされる

スカイライン・リュージュは、夜になると色とりどりにライトアップされます!

幻想的な雰囲気を楽しみたいなら、夜にチャレンジしてみましょう!

複数回のチケットをもっているなら、昼間、夜間と分けて利用することが可能です。

メガ・アドベンチャーパークと合わせて体験しよう!

スカイライン・リュージュに来たなら、ぜひメガ・アドベンチャーパークウィングス・オブ・タイムも合わせて楽しんでください!

オススメは次のような利用です。(5.と6.の順番は逆でもかまいません)

  1. スカイライン・リュージュの2回チケットを購入
  2. 1回目のリュージュ・スカイライドを堪能
  3. メガ・アドベンチャーパークを堪能
  4. 休憩(もしくは他のアトラクション)
  5. 2回目のリュージュ・スカイライドを堪能(夜のライトアップ)
  6. ウィングス・オブ・タイムを鑑賞

割引クーポン情報まとめ

最後に割引クーポンチケットを再度紹介しておきますね。

当日買うよりも、ネットで事前に買っておいた方がお得なのでぜひ!

スカイライン・リュージュの割引チケット。日本語対応。スマホがあればシンガポールで購入可能。

スカイライン・リュージュ
割引チケットを見る

※スマホで購入可能。予約後に日程変更可能

我思う故に我あり

正直いうと、あんまり期待していなかったんですが、予想以上に楽しめました!

スピードがけっこうでるので、大人でも十分楽しめますよ。

複数人ならレース形式にすると、より一層いいですね。

セントーサ島に行くなら、ぜひ一度楽しんでみてください!

スカイライン・リュージュ
割引チケットを見る

※スマホで購入可能。予約後に日程変更可能

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