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【ストウブ鍋】食中毒を防ぐ保存方法3つのポイント

「ストウブ鍋でカレーを作ったけど食べきれない。このまま鍋に入れっぱなしで大丈夫かな? 食中毒がちょっと心配だな……」

ストウブ鍋はサイズが大きいので、ついつい料理を作りすぎてしまいます。

一回では食べきれず、翌日、翌々日まで続くなんてこともありますよね。特にカレーなんかは2日目の方が美味しいので、わざと多めに作ってしまいます。

作った料理を、そのままストウブ鍋に入れっぱなしにしていませんか?

冬ならあまり心配ないんですが、夏・梅雨の時期は用心してください! 食中毒の危険がありますよ!

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ストウブ鍋にカレーの入れっぱなしにしていませんか? 夏・梅雨時期は食中毒に注意

食べ残しのカレー

作った料理をストウブ鍋に入れっぱなしにしておく。僕の経験上、秋や冬などならほとんど問題ありません。

でも、夏・梅雨の時期は話が変わってきます。

保存の仕方を間違えると細菌が繁殖。食中毒になっちゃいますよ!

食中毒を防ぐため、気をつけたいポイントは次の3つです。

  1. ストウブ鍋に入れっぱなしで放置しない
  2. 別容器に移して冷蔵庫で保存する
  3. 再加熱するときは小分けにする

食中毒を防ぐ3つのポイント

食中毒を防ぐ3つのポイント。それぞれ詳しく説明していきます。

ストウブ鍋に入れっぱなしで放置しない

料理を作ったら、ストウブ鍋に入れっぱなしで放置してはダメですよ!

細菌は65度以下になると増えていきます。

細菌によって最適な温度帯が決まっています。その温度帯が長く続くほど、細菌がドンドンと増えていきます。

ストウブ鍋は保温性に優れているため、なかなか温度が下がりません。結果的に、細菌が増えやすい温度が長く続いてしまうんです。

別容器に移して冷蔵庫で保存する

食中毒の増殖を防ぐため、作った料理は別容器に移して冷蔵庫に保管してください。

まちがってもストウブ鍋ごと冷蔵庫に入れてはダメですよ!

ストウブは鋳鉄製の琺瑯鍋です。急激な温度変化があると鍋に大きな負担となります。

冷蔵庫に入れるとき。冷蔵庫から出して再加熱するとき。どちらもストウブに大きな負担がかかってしまうんですよ。

冷蔵庫に入れるときは、別容器に移して保管してくださいね。

再加熱するときは小分けにする

料理の再加熱をするときは、小分けにしてください。

再加熱が不十分だと、殺菌が不十分なままになります。

ストウブは鍋に厚さがあり、じっくりと温度が上がっていきます。

食材の味を引き出すにはとってもいいんですが、料理の温度が上がりにくい欠点にもなります。量が多いとなおさら中心部の温度が上がりません。

しっかり加熱するめた、料理を再加熱するときは小分けにしてください。

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まとめ

夏、梅雨にストウブ鍋で料理したら、次の3つの点に注意して保存しましょう。
  1. ストウブ鍋に入れっぱなしで放置しない
  2. 別容器に移して冷蔵庫で保存
  3. 再加熱するときは小分けにする

我思う故に我あり

気温が高い夏は料理するのが大変なんですよね〜。

ついつい面倒くさくて、作った料理をそのまま放置しがちです。

食中毒になったらせっかくの夏が台無しですよ! 気をつけてくださいね。