外出自粛・自宅ひきこもり中に利用したいサービスまとめ

【2020年度版】ベトナム ホーチミ空港でSIMカードを購入・設定する方法

ベトナム ホーチミ空港でSIMカード

   コロナウイルス

現在、海外旅行はあまりおすすめできませんが、それでも旅行する人のために情報収集方法と準備についてまとめています。ご安全に!
➡︎ 【コロナウイルス】それでも海外旅行するための情報収集方法・準備まとめ

本日はベトナム タンソンニャット国際空港(ホーチミン)でのSIMカード購入・設定について解説します。

「ベトナムのホーチミン空港って、かんたんにSIMカードの購入できるの?」

海外旅行で真っ先に心配になるのが現地でのネット環境です。はじめての国ではネットがないと何もできないですからね。

今回はホーチミンのタンソンニャット国際空港でのSIMカードの購入、設定・登録について説明します。

ベトナムで使えるSIMカードは日本でも購入可能! 設定方法のマニュアルは日本語で書かれているので、誰でも設定できます。ベトナムの空港で並ぶ必要がないので、日本にいるうちに購入するのがオススメ。

航空券を安く買う方法

日本⇔ベトナムの航空券はベトジェットエアが一番安いですよ。スカイチケットで一括検索すれば往復1.5万円以下で買えちゃうことも。  ➡︎ スカイチケットで一括検索してみる

ホーチミン タンソンニャット国際空港でSIMカードの購入、設定ができる

結論から言ってしまいますが、10分もあれば空港でSIMカードの購入・登録が完了します。

設定などはスタッフのお姉さんが手伝ってくれるので、英語が苦手でも大丈夫。指差しや、簡単な英語で通じますよ。

僕は何回もベトナムに行っていますが、いつも料金プランだけ決めてあとはスタッフのお姉さんにやってもらいます。

ぜんぜん難しくないので安心してください。

SIMカードは空港で買った方がいいですよ。店員さんが慣れています

SIMカードはできれば空港で購入、設定した方がいいですよ。

空港の店員さんは外国人にも慣れているので、購入、設定がスムーズ。

ベトナムでは色々な場所でSIMカードが販売されています。コンビニや両替所なんかでも販売されているんですよ。

ですが、SIMカードを購入するときは、できるだけ登録作業に慣れたスタッフがいるお店にしましょう。

空港なら、SIMカードをすぐに購入できます。入国手続きを終え、荷物を受け取り、ロビーに出るとすぐ見つかるはずです。
SIMカード販売

SIMカードを販売しているお店は、「SIM CARD 4G」など書かれている看板が目印です。
SIMカード販売

SIMカードの購入前に両替をすませておこう

SIMカードを購入する前に両替を済ませてください。

SIMカードの購入は基本的に現金のみ。クレジットカードは使えません。

到着ロビーに出るとcitibankのATMがあります。海外キャッシングができるクレジットカードを持ってるなら、ATMで降ろす方が手数料が安く済んでお得ですよ。
ATM

クレジットカードで支払いたいなら、旅行会社klook経由で購入してください。

購入後、登録したメールアドレスに引換券(バウチャー)が送られてきます。

➡︎ 【4G回線】旅行会社klookからSIMカード購入する

SIMカードの値段は日本円で1,000〜1,500円くらいです

気になるお値段ですが、200,000〜300,000VND前後。日本円で1,000〜1,500円くらいですね。
SIMカードの値段

通信量、通話の有無によって料金が変わってきます。

英語が苦手なら、旅行会社klook経由で購入してください。

日本語のサイトでSIMカードを購入。

購入後、登録したメールアドレスに引換券(バウチャー)が送られてきます。

klookが取り扱うのは、ベトナムの大手通信会社vinaphoneのSIMカード。
vinaphonのSIMカード

4G回線で、快適なインターネットが利用できます。

➡︎ 【4G回線】旅行会社klookからSIMカード購入する

スポンサーリンク

設定・登録はお姉さんに任せればOK

料金プランを選んだら、あとの設定・登録作業はスタッフのお姉さんに任せてしまいましょう!

こういったお店のスタッフは、何人もの旅行者SIMカードを設定しています。いわばプロ中のプロです。

ヘタに素人がいじくるよりも、お姉さんに任せた方が速く、安全に登録作業が終わります。
登録完了

念のため、設定・登録が終わったらネットに繋がっているか確認をしてくださいね。
接続を確認

【まとめ】ホーチミン タンソンニャット国際空港 simカード購入

最後にこの記事の内容をさらっとまとめます。

  • タンソンニャット国際空港で旅行者用のSIMカードが購入できる
  • 空港の店員さんは旅行者に慣れているので、購入・設定がスムーズ
  • 購入には現金が必要。あらかじめ用意しておく(近くにATMあり)
  • 設定は店員さんがすべてやってくれる。片言の英語で大丈夫
  • 店員さんにスマホを渡す前に、言語設定を「英語」してから渡す
ベトナムで使えるSIMカードは日本でも購入可能! 設定方法のマニュアルは日本語で書かれているので、誰でも設定できます。ベトナムの空港で並ぶ必要がないので、日本にいるうちに購入するのがオススメ。

クレジットカードで支払いたい、英語が苦手な方は旅行会社klook経由で購入してください。

購入後、登録したメールアドレスに引換券(バウチャー)が送られてきます。

➡︎ 【4G回線】旅行会社klookからSIMカード購入する

我思う故に我あり

荷物を受け取って、10分程度でSIMカードの設定・登録ができました。よかった、よかった。

ちなみに空港内ではフリーのWi-Fiが利用できます。

入国審査官の待ち時間や、荷物を受ける前にWi-Fiにつないでおくといいですよ。
➡︎ ホーチミン タンソンニャット国際空港で使えるフリーWi-Fi

SIMカードの契約が面倒だなって人は、海外Wi-Fiをレンタルしてみてはいかがでしょうか。別記事で料金を比較しています。
➡︎ ベトナム旅行 海外Wi-Fiレンタル 料金プラン比較とおすすめを紹介

SIMカードの設定が終わったらホーチミン市内に移動ですね。基本にはタクシー移動になります。安心・安全なタクシーの見分け方は別記事にまとめてあるので、参考にしてください。
➡︎ 【ベトナム初心者必見】「安心・安全なタクシーを見分ける方法」観光地のボッタクリに注意