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京急油壺マリンパークに行ってきた。【口コミ】動物が間近で見られるオススメスポット【みさきまぐろきっぷ日帰り旅行】

本日は神奈川県 三浦半島にある京急油壺マリンパークの紹介です。

「みさきまぐろきっぷ」を使って行ったきた三崎・三浦海岸の日帰り旅行。三崎口駅で電動自転車レンタルし、三浦半島の観光をスタートしました。

小網代の森を楽しんだあとは京急油壺マリンパークへ。

あまり期待していなかったんですが、とっても近くで動物が見られて想像以上に楽しめました!

この記事では京急油壺マリンパークの様子を紹介します。

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京急油壺マリンパークに行ってきた

やってきました京急油壺マリンパーク。小網代の森から自転車で20分くらいでした。
入り口

「みさきまぐろきっぷ」を使って入園チケットを購入。1,700円の入園チケットがタダになってありがたいです。
チケット

園内案内図。思っていたよりも広い! 全部しっかり見ようと思うと半日くらいかかりそう。
敷地内地図

サメ好きにはたまらない

京急油壺マリンパークはサメ好きにオススメ。営内にある水族館にはサメの展示が多いです。

「水族館 魚の国」の入り口。レプリカですがサメの大あごが展示されています。
水族館 魚の国

水族館前では本物のサメに触れる! リアル鮫肌を体験。やっぱりザラザラしてました。
サメをさわる 

触れるサメはネコザメ、ドチザメ。危険はなさそうですが、口元には手を近づけないでくださいとのこと。
サメに触る時の注意事項

水族館入ってすぐのヘラチョウザメ。
チュウザメ

ちなみに、チョウザメはサメ(軟骨魚類)の仲間ではないそうです。ナマズとかに近いのかな?
チュウザメの解説

目の前の水槽を泳ぐノコギリザメ。このノコギリは何に使うんだろう。
ノコギリサメ

サメらしいサメ。いや〜顔つきが怖い。水槽の奥行きがあまりないので、ホントに目の前をサメが泳いでいます。
サメ

サメがいる水槽には、他の小魚も泳いでいます。食べられたりしないかな?
サメと同じ水槽にいるアジ

相模原近海の魚たち

水族館には相模湾の海洋生物が展示されています。
相模原の海

ウツボ。ウツボって食べたことないので一度食べてみたい。美味しいらしいんですよね。
ウツボ

フグ。
フグ

コバンザメ。吸盤をしっかりと見たのは初めて。
コバンザメ

イトヒキアジ。イトヒキという名前の通り、体から糸状のものが出ています。味はどうなんだろ?
イトヒキアジ

キャベツを食べるムラサキウニ。
キャベツを食べるウニ

出荷できない傷んだキャベツを餌にして、ムラサキウニを養殖しているそうです。
キャベツとウニの解説

クラゲ。
クラゲ

チンアナゴ。これかわいい。
チンアナゴ

目の前で見られるペンギンの餌やり

水族館のあとは園内の中央にあるペンギン島へ。
ペンギン島

京急油壺マリンパークで見られるのはキタイワトビペンギン。インド洋南部から南大西洋にかけて分布しているペンギンで、寒冷地でなくても生活できます。
歩くペンギン

昼寝中のペンギン。手の届きそうな距離でペンギンが観察できます。
寝るペンギン

頭の黄色い飾りが特徴。年を重ねるごとに黄色い部分が立派になっていくそうです。
ペンギンアップ

ペンギンのお食事タイム。10:15、15:15の1日2回開催されます。エサをもらうためにトコトコと駆け寄るペンギンか可愛いのでぜひ。(繁忙期は10:00、15:15に変更)
ペンギンの餌やり

イルカ・アシカショーが大迫力

ペンギンのお食事タイムを見た後はイルカ・アシカショーへ。園内の「大海洋劇場 ファンタジアム」で開催されています。
ファンタジアム

ファンタジアム

ショーは10:30、13:00、15:30の計3回。(繁忙期は変わるので、公式HPにて要確認)
開催時間

平日だったこともあり、ミュージアム内はかなり席が空いていました。ちなみに席は一番前がオススメ。間近でイルカ・アシカが見られます。水しぶきは飛んでこないので安心してください。
ファンタジアム席

アシカ。アシカめっちゃ頭いいですね。ちゃんとお姉さんの指示を聞いて行動しています。
アシカ

イルカのジャンプ! イルカの飛びっぷりすごい。タイミングもばっちりでシンクロナイズドスイミングを観ているようでした。
イルカ

カワウソかわいい!

ショーを観たあとは「かわうその森」へ。
かわうその森

透明なプラスチックごしに、カワウソの生活が間近で見られます。
カワウソのゲージ

ワイルドにあくびをするカワウソ。これはぜんぜん可愛くない。
威嚇するカワウソ

つぶらな瞳になるカワウソ。先ほどのあくびが嘘のように可愛い。動き回って、あまり顔をむけてくれないので、なかなかカメラに顔を写せませんでした。
愛らしいカワウソ

京急油壺マリンパークの情報

京急油壺マリンパークの情報をまとめました。

行き方・アクセス

京急油壺マリンパークに行くには、京急バス・タクシーを利用するか、自転車で行くことになります。

バスで行く場合、三崎口駅の1番乗り場から15分ほど。降車停留所は「京急油壺マリンパーク」。そこから歩いて1分ほどの距離になります。

三浦半島を自転車で楽しみたいなら、三崎口駅で電動自転車をレンタルしましょう。三崎口から京急油壺マリンパークまで、30〜40分ほどみておくといいですよ。

営業時間

営業時間は9:00〜17:00。繁忙期も営業時間は変わりませんが、ショーのタイムスケジュールが変わります。

連休に訪れたい場合、事前に繁忙期スケジュールを確認しておきましょう。

所要時間

園内を楽しむ所用時間ですが、大人だけなら2〜3時間。子供と一緒なら半日(4〜5時間程度)予定しておくといいでしょう。

ボクらは大人ふたりで訪れ、2時間ほど滞在しました。ただし、駆け足で回ったし、見ていない施設もあります。時間があればもう少しゆっくりと楽しみたかったです。

子供同伴なら歩くスピードは遅くなるし、もっとゆっくりと魚を観察したりするでしょう。所要時間は半日(4〜5時間程度)くらい予定しておいた方がいいですよ。

料金(入園料)・割引クーボン情報

チケット
大人から幼児まで4段階で入園料が変わってきます。

区分 大人
(高校生以上)
中学生 小学生 幼児
(3歳以上)
ペット
(要手続き)
個人
(一般)
1,700円 1,300円 850円 450円 500円
団体
(20~100名様)
1,360円 1,040円 680円 360円
障がい者手帳
お持ちの方
850円 650円 420円 230円

クーポンに関しては公式HPにて掲載されています。スマホ、コンビニなどで前売り券を買えば数百円ほど割引。

中でも一番オススメなのは京急線が発売している「みさきまぐろきっぷ」。三崎口までの往復切符、お食事券、京急油壺マリンパーク入園料が込みで3,500円ほどで販売しています。

お土産

京急油壺マリンパーク内にはお土産売り場あり。水族館の思い出にちょっとした小物が購入できます。
お土産売り場

館内入り口入ってすぐにあるので、お土産は園内を楽しんだあとに買うといいですよ。園内に入る前に買うと荷物になります。

混雑状況

平日は空いています。水族館もスムーズに魚が見れますし、ショーも好きな席に座れます。(ボクらは10月の初旬に行きました)
園内

連休、とくに繁忙期にあると混雑するようです。あらかじめ公式HPで確認したから行くといいですよ。

食事・レストラン

園内にはフードコートあり。軽い食事ならフードコートで食べられます。
フードコート

席は少ないので、土日・祝日は混み合うようです。
食事スペース

軽いスナック類なら外で食べることができますが、とんびに注意!
トンビに注意

園内には「三崎まぐろのレストラン」もあります。「みさきまぐろきっぷ」の食事券が使え、公式HPで混雑状況を確認できますよ。

お弁当を持ち込み可能。園内の芝生やベンチ、無料休憩所、いるか・あしかパフォーマンス会場「ファンタジアム」内(パフォーマンスを開催していないお時間)で食べて良いそうです。

ペットの同伴OK

京急油壺マリンパークはペットと入園が可能。(1頭500円の入園料がかかる)

犬だけでなく、猫・フェレット・うさぎ・鳥類・爬虫類・豚・山羊が入園可能です。

ただし、犬鑑札と狂犬病予防接種証明書などの提示と誓約書が必要になります。

詳しくは公式HPを確認してください。

駐車場

京急油壺マリンパークには第1駐車場148台、第2駐車場173台の駐車スペースがあります。

ゴールデンウィークやお盆、連休など繁忙期には、駐車場待ちが発生することもあるようです。(僕らが行った平日はガラガラでした)

また、時期によって駐車料金が変わるので、あらかじめ公式ホームページで確認しておきましょう。

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我思う故に我あり

動物が間近で見られるので、子供はかなり楽しめるんじゃないかと思います。(大人のボクでも楽しめました)

京急油壺マリンパークだけ行くのはもったいないので、ぜひ他にも色々回ってみてください。

「みさきまぐろきっぷ」なら日帰り旅行にぴったり。超オススメ。品川駅から3,500円ほどで日帰り旅行が満喫できます。(往復切符、食事、入園料込み)

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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