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中野新橋「氷舎 ママトコ」かき氷の女王 原田麻子さんのお店に行ってきた!

本日は東京 中野新橋にある氷舎 ママトコ(mamatoko)を紹介します。

僕はかき氷が大好きなんですが、今年は嫁(ベトナム人)との結婚、ブログの更新が忙しくしかき氷屋をまわれていません。

これはいかんなということで、自宅近くでかき氷屋がないか検索。そして、見つけたのが氷舎 ママトコ

やべえ。こんな名店が自宅の近くにあって幸せすぎる。

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中野新橋「氷舎 ママトコ」は、かき氷会の女王 原田麻子さんのお店です

氷舎 ママトコはかき氷会の女王 原田麻子さんがプロデュースするお店です。

原田麻子さんは年間1500〜1800杯のかき氷を食べていて、TBSの「マツコの知らない世界」にも出演されています。(毎日3杯近く食べていることになります……)

そんな、かき氷会の女王が2016年にオープンしたのが「氷舎 ママトコ」。

氷舎 ママトコの行き方

お店の場所は東京メトロ 丸ノ内線 中野新橋駅から徒歩7分ほど。

改札を出てから右へまっすぐ進み、途中で小道に入った先にあります。少しわかりにくいので、グーグルマップなどを使っていくといいですよ。

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氷舎 ママトコの外観

やってきました、「氷舎 ママトコ」。住宅に溶け込んでいて、一瞬わかりませんでした。
外観

看板を見て「あ、ここかき氷屋さんなんだ」とわかります。
看板

お店の外に混雑時の並び方などが書かれています。
注意書き

以下、注意事項を抜粋。ご注意ください。

  • 入店は”全員”お揃いになられてからのご案内となります。お待ちの列がある場合も、全員揃われてからお並びください。あとから合流することもご遠慮ください。
  • お子様連れのお客様は基本テーブル席のご案内となりますため、後ろのお客様を先にお通しする場合がございます。予めご了承ください。
  • 当店はカウンター6席、テーブル1卓の狭いお店です。5名様以上のお客様は分かれてのご案内になります。
  • お並びはお店を正面にして左側奥、駐輪場に沿ってお願いします。お向かいやお隣に座り込んで待ったり、守っていただけないお客様はご案内できないこともございますので予めご了承ください。
  • 前にお並びのお客様がいらっしゃる場合は店内へのお声がけは不要です。こちらからご案内に参りますので、そのまま後ろにお並びになってお待ちください。
  • 当店は駐輪場はございません。自転車が停めてあるのはマンションの住人専用です。店頭に駐輪されたお客様は移動をお願いしております。

氷舎 ママトコの店内

店内はカウンター6席、テーブル席。テーブル席には4人は座れます。5人座るのは少しキツそう。カウンター席も少し狭いので、体格のいい男性ばかりでくると窮屈そうです。
カウンター席

カウンター席にはそれぞれ木製のマットが敷かれています。狭い空間でも、こういうアイディアひとつで居心地が良くなりますね。
マット

氷舎 ママトコのメニュー

本日のかき氷メニュー。
メニュー

メニューは日によって変わるようです。その日のメニューはFacebookTwitterInstagramにアップされるので、来店前に確認してから行くといいですよ。

酒粕クリームレアチーズ、お醤油黒糖みるくに小豆

注文したのは酒粕クリームレアチーズ(900円)お醤油黒糖みるくに小豆(900円)。

まずは酒粕クリームレアチーズ。酒粕クリームは「氷舎 ママトコ」さんの名物シロップなんです。フワッと盛られた氷。
酒粕

いや〜、細かくて良い氷だ。口に入れた瞬間にスッと溶けていきます。
氷

酒粕は独特のクセがあります。個人的には一回食べれば十分かなという感じ。(なんて言っておきながら、また食べたくなるかも)お店の名物シロップなので一度は味わった方がいいですよ。

複数人で来たら一人は酒粕、他の人は別の味を注文してシェアするのがオススメです。

続いて、お醤油黒糖みるくに小豆。美ししい、美ししい、美ししい!
黒蜜醤油

頂上部分に小豆がちょこんとのってます。
あずき

小豆うまい! ちょっと塩っけがあって、より甘さを引き出しくれます。大粒の小豆か固めに茹でてあり、「小豆食べてます」感がガッツリ。これはオススメ。
あずきうまい!

さらに氷のなかにも小豆。最高だ。
中にもあずき

醤油を使ったシロップなので、みたらしに近いのかなと思っていましたが、少し塩っけが強いです。その塩っけを黒糖で包み込んでいます。

甘じょっぱいシロップのおかげで、氷がすすむすすむ。スプーンが止まりません。

後半の方は氷が少し押し固まっていました。美味しく食べるためにも、サクッと食べるのがオススメです。

我思う故に我あり

やべ〜、こんな美味しいかき氷屋が家の近くにあったなんて。これは通ってしまう。

お店には原田さんがいらっしゃいます。かき氷会の女王を身近に見ることができますよ。

ちなみにフワッフワのかき氷をこぼさずに食べきるコツは、頂上部分から掘り進むように食べていくです。

中野新橋はあまり来ない場所だと思いますが、かき氷好きの方には絶対オススメ。

かき氷の食べ歩きにオススメの本

全国のかき氷が紹介されている本です。かき氷の食べ歩きをするなら一冊持っているといいですよ。


お店の詳細情報はこちら

店名 氷舎 ママトコ (mamatoko)
住所 東京都中野区弥生町3-7-9 メゾンモンターニュ
地図
交通 丸ノ内線中野新橋より徒歩7分。
新宿西口から永福町方面バスで弥生町三丁目下車、徒歩3分。
時間 [月・水・木]14:00~19:00(L.O.18:30)
[土・日・祝]13:00~18:00(L.O.17:30)
早じまい不定休あり
定休日 火、金
電話 なし
煙草 禁煙
座席 カウンター6席、テーブル1卓
駐車場 なし
カード 不可
HP https://www.facebook.com/hyoushamamatoko/

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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