トップ画像

不真面目/真面目が1/1=1になるように

シンガポールフライヤー(観覧車)から夜景をレポート、注意事項を解説

本日はシンガポールフライヤーからの夜景をレポートします。

シンガポールには夜景を楽しむスポットが何箇所かあります。本記事で紹介するシンガポールフライヤーはそのひとつ。

巨大な観覧車で、1周約30分。最頂部は地上から高さ165mにもなるんです。

本記事ではシンガポールフライヤーから見る夜景のレポートに加え、夜景を楽しむための注意事項についても解説しています。

シンガポールフライヤーの行き方、営業時間、クーボン情報は別記事で紹介しているので、こちらもどうぞ。

この記事で分かる事
  • シンガポールフライヤーから見る夜景の様子
  • 夜景を楽しむための注意事項
9/24までVoyagin(楽天が運営する旅行会社)でシルバーウィークセールを開催中。テーマパーク、ツアーの料金が最大8%オフになります。【シンガポール・バリ・マレーシア・タイ・韓国・ヨーロッパ】

シルバーウィークセールを見てみる

シンガポールフライヤー 夜になると光だします

シンガポールフライヤーは、夜になるとイルミネーションが光だします。
日の入りごろ

最頂部の高さは地上から165m。世界最大の観覧車だけあって、遠くから見てもかなり目立ちますよ。
外から見た様子

シンガポールフライヤーから見る夜景

ちょうど日没の時間帯にシンガポールフライヤーに到着。

チケット売り場、乗り場は同じ建物なんですが少し距離かあります。ゆっくりあるくと5分はかかりますね。

昼間は比較的空いているんですが、夜は行列待ち。ここで10分ほど待ちました。
行列

行列がおわり、いよいよ乗り込みます。
乗り込む寸前

中の様子。最大30人くらい乗れるらしいんですが、実際は10人くらいでした。備え付けのベンチに座れる人数ですね。
相席

シンガポールの夜景はキレイなんですが、写真が上手くとれない……。窓ガラスに反射してしまいます。
夜景を撮影

日没から30分後には空が真っ暗になりました。夜景を楽しむなら真っ暗な時間帯の方がいいですね。
夜景を撮影

スポンサーリンク

夜景を楽しむための注意点

夜景を楽しむための注意点をまとめました。

  1. 日没から約30〜60分後の方が夜景がキレイ
  2. 夕日が見たいなら日没の30分前には着いた方がいい
  3. チケット購入から乗車まで、少なくとも10分はかかる
  4. 真っ暗になると窓ガラスに反射して外が見えづらい(撮影しにくい)
  5. 夜は混み合うので相乗り

日没から約30〜60分後には空が真っ暗になります。キレイな夜景を楽しみたいなら、日没から30分以降がオススメです。

シンガポールの日没は19時前後。日によって多少ずれるので、こちらのサイトで事前に調べておいた方がいいですよ。

夕日の空が見たいなら、日没の30分前には到着した方がいいですね。

チケットの購入から、実際に乗り込むまで少なくとも10分以上かかります。

夜景はキレイなんですが、外を見ようとすると窓ガラスに自分の顔が反射します。これがちょっと残念。

窓ガラスに反射して、夜景の写真撮影がむずかしいです。ガラス越しに撮影する場合は、次の記事を参考にしてください。

夜は比較的混み合うので、相乗りになります。相乗りがイヤな人は昼間がオススメ。

別記事で昼間に乗ったときの様子をレポートしています。

オプショナルツアーがオススメ

海外旅行に慣れていない方、英語が苦手な方はツアーを利用した方がいいですよ。慣れない海外でも短時間でシンガポールの観光名所を周れます。

昼のオプショナルツアー

昼のオプショナルツアーはJTBで販売されています。

ツアー会社のバスで移動。植物園(国立蘭園入場)、富の噴水(下車)、免税店などを回ります。飲茶ランチ付き。

昼のオプショナルツアーを見てみる

夜のオプショナルツアー

シンガポールの夜景を楽しむツアーならVoyaginがオススメ。

Voyaginは楽天が運営する旅行会社です。オススメする理由は3つあります。

  • 日本語ガイドがついてくれる
  • 価格が良心的
  • シンガポールに着いてからでも予約できる

日本語ガイドがついてくれるので、英語が苦手な人でも安心です。

オプショナルツアーにしては価格が良心的。同じルートを自分で回っても同じくらいの料金がかかりますからね。

シンガポールに着いてからでも予約でき、予約メールをプリントアウトするなどは不要。

1個のツアーでリバークルーズ(ナイトクルーズ)マリーナ・ベイ・サンズガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、シンガポールフライヤーが楽しめます。

自分達でまわっても結局同じくらいの値段がかかるので、往復の送迎があるツアーの方がお得!

夜のオプショナルツアーを見てみる

スポンサーリンク

我思う故に我あり

シンガポールの夜景を楽しむ方法は、本記事で紹介したシンガポールフライヤーの他にもいろいろあります。

シンガポールフライヤーからの夜景よりも、リバークルーズ、ガーデンラプソディーの方がオススメです!どちらも日本では味わえない体験ができす!

時間がないなら、こちらの2つを優先した方がいいですよ! もくしはオプショナルツアーに申し込んで効率よくまわりましょう!

9/24までVoyagin(楽天が運営する旅行会社)でシルバーウィークセールを開催中。テーマパーク、ツアーの料金が最大8%オフになります。【シンガポール・バリ・マレーシア・タイ・韓国・ヨーロッパ】

シルバーウィークセールを見てみる

この記事が気に入ったら 「いいね !」 お願いします!
これからも役立つ情報をお届けします。

Twitter で
関連記事


関連記事
プロフィール
Anabuki_Prof_10b.jpg
当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事。毎月のべ50万人以上に愛読されるているブログです。詳しいプロフィールはこちら。当ブログではスポンサー、純広告を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。LINE@、ツイッターも運営。LINE@ではお得な情報をいち早く配信しています。

友だち追加

follow

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください