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タイ バンコク旅行の持ち物・必需品チェックリスト【2017年度版】

バンコク旅行の準備はすすんでいますか?

僕は年に数回海外旅行をします。今まで訪れたのはベトナムタイシンガポールなどです。

この記事では、バンコク旅行用に持ち物リストを作ってみました。

バンコク旅行前の準備は別記事でまとめています。よかったらそちらも読んでみてください。


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タイ バンコク旅行の持ち物・必需品リスト

バンコク旅行向けの持ち物リストです。優先度によって◎、◯、△、×に分けました。

  • ◎ 必須
  • ◯ 持っていった方がいい
  • △ 持っていくと便利
  • × ほとんどの場合不要

バンコクには町のいたる場所にコンビニがあるのでほとんどの日用品は現地で手に入ります。(ちなみにバンコクはセブンイレブンが多いです)

パスポート 海外旅行なのでパスポートは必須
パスポートのコピー 外出するときはパスポートのコピーを常備
航空券 出国分も含めて航空券は必須
現金 念のため数万円ほど持ってると安心
クレジットカード 支払い、現金の引き下ろしに必要
海外旅行保険の書類 契約をしているなら必要
SIMフリー携帯 or Wi-Fiルーター 街中でスマホが使えないとかなり不便
モバイルバッテリー 観光中の電池切れ対策
タブレット機器 飛行機内、空港の待ち時間で使用
変圧器 × ほとんどの場合、変圧器がなくても使用可能
変換用プラグ 「BF、Cタイプ」の変換プラグが必要
電源タップ ホテルはコンセントの数が少ない
ガイドブック 小さい本、電子書籍がオススメ
自撮り棒 持っていかないと現地で後悔する
着替え ホテルの洗濯サービスの利用や、現地でも購入可能
上着 レストランなどはクーラーが強い
パジャマ × ホテルにバスローブが備え付けられている
水着 海、プールに行くなら必須。
衣類圧縮袋 衣類をコンパクトにできる
コンパクトに収納できる防寒着 日本移動時に使用
スーツケース お土産用に少し大きめがオススメ
南京錠 スーツケース用の南京錠
エコバッグ 買い物時にあると便利
小さなバック 街歩き用
常備薬 風邪薬、胃薬、下痢止めなど
サングラス 目の疲れが全然違う
ドリンクホルダー 両手が空くので、あると便利
アイマスク 飛行機の中、ホテルで就寝時に使用
耳栓 ホテルは防音性能がイマイチなことがある
携帯スリッパ 飛行機内で使う
マスク 飛行機の中などで使用
洗顔料 現地のコンビニで調達可能。
シャンプー・リンス ホテル、現地のコンビニで調達可能
日焼け止め 現地のコンビニで調達可能
虫除けスプレー 現地のコンビニで調達可能
歯ブラシ ホテル、現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
カミソリ 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
綿棒 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
爪切り 一週間近い旅行なら持参がオススメ
ポケットティッシュ 現地のコンビニで調達可能
ウェットティッシュ 現地のコンビニで調達可能
ドライヤー ドライヤーがないホテルに宿泊する場合

持ち物リスト詳細説明

持ち物リストについてもう少し詳しく説明します。

パスポート

海外旅行なのでパスポートは必須です。絶対忘れず、失くさないようにしましょう。有効期限に注意してくださいね。

入国時に有効期限が6ヶ月以上ないと入国できません。(6ヶ月未満でも入国できることがあるようですが、担当者の判断に左右されるようです。6ヶ月未満で入国を拒否されても文句は言えないので、出発前に更新しておいた方がいいですよ。)

パスポートのコピー

パスポートのコピーを用意しておきましょう。コンビニにはコピー機は置いてありません。日本にいるうちにパスポートのコピーしておくといいですよ。

両替所ではパスポート、もしくはコピーの提示を求められます。ホテルに着いたら原本はセーフティーボックスなどにキープ。持ち歩くのはコピーだけにしてください。

僕はパスポートのコピーをもっていかなくて、大変な目にあいました……。

航空券

航空券は必須。入国審査時などにパッと出せるよう、紙に印刷したチケットがオスススです。紙に印刷しないなら、オフラインでも提示できるようにスマホなどに保存しておきましょう。

入国審査時に、出国の航空券を確認されることがあります(毎回ではないらしい)。片道航空券では入国できない可能性があるので注意してくださいね。

現金

数万円ほど現金を持っていきましょう。現地のお金はクレジットカードで引き下ろしできますが、限度額があります。

限度額を超えてしまうとその後の支払いができません。クレジットカードを失くす可能性もあります。

万が一のため現金を持っていれば、街中の両替所、ホテルなどで両替できます。(ホテルはレートが悪いので、あまりオススメできません)

クレジットカード

現地での支払い、現金の引き下ろしなど海外旅行にはクレジットが必須です。クレジットカードはVISA、マスターカードなら、市内の大抵のお店で使用できます。(ローカル店、個人経営店では無理です)

どうせなら保険が自動付帯するクレジットカードがオススメです。自動付帯ならカードを持っているだけで保険の対象となります。オススメのクレジットカードは別記事でまとめていますので、ぜひ読んでみてください。(ベトナム旅行用に書いた記事ですが、基本的には一緒です)

海外旅行保険の書類

海外旅行保険に入っているなら、書類などを忘れないようにしてください。万が一病院に行くときは、書類を提示する必要があります。

バンコクは医療費が高額なので、海外旅行保険には加入しておくことをオススメします。もしくは保険が付帯すカードを複数持ってきましょう。

もっているだけで海外旅行保険が適用されるオススメのクレジットカードがあります。別記事でまとめているので、ぜひ読んでみてくだいさい。旅行保険の代金が節約できますよ。

SIMフリー携帯 or Wi-Fiルーター

旅行中スマホが使えるようにSIMフリー携帯か、Wi-Fiルーターを用意しましょう。

SIMフリー携帯があれば空港でSIMの設定ができます。

タイで使えるSIMカードは日本でも購入可能! 設定方法のマニュアルは日本語で書かれているので、誰でも設定できます。タイの空港で並ぶ必要がないので、日本にいるうちに購入するのがオススメです。

海外Wifi(レンタル)は事前予約をしておくと、日本の空港で受け取れます。年一回程度の旅行ならレンタルの方がいいですよ。事前予約すると少し安くなるのでオススメです。

タイ向けの海外Wi-Fi レンタル料金プラン比較は別記事でまとめています。

モバイルバッテリー

電池切れに備えてモバイルバッテリーは必須です。cheero Power Plus 3は小型なのに、iPhoneが4回充電できるのでオススメです。

タブレット機器

飛行機内、空港での待ち時間に使用します。ANA、JALなどは機内のエンターテイメントが充実していますが、LCCは機内エンターテイメントすらないですよ。エアアジアでバンコクに行った時の様子は別記事に書いてますのでどうぞ。

飛行機内でも観られる動画配信サービスを別記事でまとめていますので、こちらも合わせてお読みください。

変圧器

変圧器は基本的には不要です。バンコクの電圧は220Vですが、旅行に持っていくような機器はほとんど220Vに対応しています。

心配なら事前確認してくださいね。ヘアアイロンなどは対応していなことが多いようです。

参考までに、任天堂3DSを海外で充電するには海外用のACアダプターが必要になります。

Nintendo SwitchのACアダプターは100V-240Vに対応しているため、変圧器は不要になります。

比較的手頃な値段の変換機を紹介しておきます。

変換用プラグ

バンコクの電源コンセントはA、BF、Cタイプ。Aタイプが主流なので、日本のコンセントをそのまま使用できます。

僕が宿泊したホテルはAタイプのコンセントだったため、変換用プラグは使いませんでした。宿泊先によってはBF、Cタイプしかない場合もあるので、気になる方は変換用プラグを購入しておいた方がいいですよ。

バンコクに行くだけならBFタイプだけで十分です。海外旅行が多いなら全世界で使えるセットを買っておいて損はないですよ。

電源タップ

ホテルはコンセントの数が少ないので電源タップがあると便利です。スマホ、モパイルバッテリー、カメラのバッテリーなど一度に充電できます。

ガイドブック

旅行を楽しむためにガイドブックを忘れずにもっていきましょう。

地球の歩き方 arucoシリーズはコンパクトで持ち運びが便利です。荷物を極力減らしたい人は電子書籍のガイドブックをどうぞ。電子書籍なら旅行先でも購入できます。

自撮り棒

持っていかないと後悔します。旅行中の外国時はみんな使っています。他人が使っているのを見ると、絶対あなたも使いたくなりますよ。

着替え

着替えは宿泊日数分持っていかなくても大丈夫です。大抵のホテルにはランドリーサービスがあります。(有料の場合が多い)現地に着いてからも調達可能です。下着などはコンビニで購入できます。

上着

バンコクは平均気温が25度を超え、湿度が高いので外出するときはには上着は不要です。(乾季:10月中旬〜2月中旬は少し涼しいので、長袖が1枚くらいあるといい)

ただし、レストランや屋内施設はクーラーが強すぎて寒く感じることがあります。女性などは軽く羽織れるものがあるといいですよ。

パジャマ

ほとんどのホテルにはバスローブがついています。(宿泊費が安いホテルだとついていないかも。事前に確認しておく良い)

バスローブ苦手な人は、パジャマを忘れずに持っていってください。肌着と短パンなどでも十分です。気温が高いからといって下着で寝ると熟睡できませんよ。

水着

プールなどを利用するなら水着を忘れずに。現地で購入もできますが、水着は結構高いです。日本と同じくらいの値段です。

衣類圧縮袋

荷物をコンパクトにする衣類圧縮袋。LCCを利用するな必須です。服に少しシワがついてしまうので、お気に入りの服を圧縮するときは気をつけてください。

コンバクトに収納できる防寒着

冬の旅行ならコンパクトに収納できる防寒着が必要。バンコクで使うのではなく、日本の移動中に使うんです。

ユニクロのウルトラライトダウンなんかはコンパクトになり、スーツケースに収納できます。

スーツケース

スーツケース、もしくはボストンバックは、帰国時にお土産を入れることを考慮すると少し大きめがオススメです。

ほとんどの大手航空会社で、縦・横・幅の3辺の合計が115cm以内(かつ55cm×40cm×25cm以内)の荷物は機内に持ち込めます。(飛行機の大きさ、航空会社によって多少異なるので要事前確認)

LCCの場合はもっと小さいサイズしか持ち込めないので注意してください。

家にスーツケースを保管するスペースがないなら、レンタルがオススメ。「DMM.comいろいろレンタル」なら、2泊3日の旅行で4,5000円ほどでレタンル可能です。

DMM.comいろいろレンタル 公式HP

※予約後キャンセル可能。受け取り、返却時の配送を手配してくれるので楽チンです

南京錠

鍵がかからないタイプのスーツケースには南京錠が必須になります。ホテルから外出するときは、しっかりとスーツケースに鍵を閉めていきましょう。

エコバッグ

小さく折りたためるエコバッグがあるとお土産を買うときに便利です。

小さなバック

街中を観光するときはリュックサックバックよりも、小さめのショルダーバックなどがオススメです。

ひったくりなどの被害はあまり聞きませんが、防犯対策がされているパックだとより安心できます。

 
携帯性を優先するならSPIBELTがオススメ。伸縮性の高いウエストバッグで、高城剛さんが愛用しています。貴重品をSPIBELTに入れて、服の内側に隠して持ち歩くこともできます。

常備薬

胃薬、風邪薬、鼻炎薬など常備薬は日本持ってきた方がいいですよ。バンコクで買いたくてもわからなかったり、体に合わないことがあります。

サングラス

紫外線が強くサングラスがあると便利です。特に観光で屋外を歩き回るならサングラスが必須です。

ドリンクホルダー

バンコク観光中は頻繁に水を飲まないと脱水症状を起こします。ペットボトルを持ち歩くために、ドリンクバホルダーかあると便利です。

アイマスク

ホテルでの就寝時、飛行機で寝るためにアイマスクがあると便利です。ホテルでは電気消してもドアの隙間から光が入ってきたりします。

天使のシルクアイマスクは感触がとってもなめらかで、着け心地がとても気に入っています。持ち運びにも便利です。

耳栓

ホテルの部屋は防音性能が低く、周りの部屋、道路の音が響いてくことがあります。安眠のために耳栓を持っていくといいですよ。

携帯スリッバ

携帯できるスリッパを持っていれば飛行機の中でも利用できて便利です。

マスク

飛行機内は意外と乾燥しています。飛行機内で眠る予定ならマスクがあるといいですよ。

洗顔料

お気に入りの洗顔料があるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないなら現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

シャンプー・リンス

お気に入りのシャンプー・リンスがあるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないならホテルのアメニティでも十分です。もしくは現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

日焼け止め

日焼けはコンビニで購入できます。こだわりがないなら現地調達で十分です。

虫除けスプレー

都市部にはそれほど蚊がいません。郊外に行く場合は用意しておくといいでしょう。現地のコンビニで購入できます。

歯ブラシ

歯ブラシは持参するか、コンビニで現地調達がオススメです。ホテルのアメニティにも付いてきますが、品質がイマイチです。

カミソリ

カミソリは日本から持参がオススメ。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

シェービングクリームなどはコンビニで調達できます。

綿棒

綿棒は日本から持参がオススメ。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

爪切り

一週間以上の旅行なら爪切りは持参がオススメです。コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。爪を痛めてしまいます。

ボケットティッシュ

ポケットティッシュはコンビニで調達できます。日本からバンコクへの移動中分持っていけば十分です。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュはコンビニで調達できます。日本からバンコクへの移動中分持っていけば十分です。

ドライヤー

稀にですがドライヤーが置いてないホテルがあります。海外用のドライヤーを持っているなら、持参がオススメです。

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我思う故に我あり

大抵のものはバンコクでもそろうので、忘れ物があっても慌てないように。

ただし、持っていった現金が切れたり、旅行保険に入ってないと現地で大変な目にあいます。これらのトラブルは特定のクレジットカードをもっているだけで回避できますので、ぜひ持って行ってください。

旅行前の準備、オススメのクレジットカードは別記事でまとめています。よかったらそちらも読んでみてください。

パッケージツアー、ホテルの予約はしましたか? エクスペディアなら持っているクレジットカード会社によって割引クーポンが適用されます。別記事にまとめていますのでそちらも読んでみてください。

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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