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ベトナム旅行の持ち物チェックリスト【ホーチミン・ハノイ・ダナン向け】【2018年度版】

ベトナム旅行の準備は進んでいますか?

僕はホーチミンに約半年駐在し、ベトナム人の彼女がいるのでちょくちょくベトナムに旅行しています。

最初は色々持って行きましたが、最近では持ち物がかなりコンパクトになりました。ホーチミン・ハノイ・ダナンはかなり発展しているので、そんなに荷物が多くなくても大丈夫なんですよ。

この記事ではベトナム旅行の持ち物リストを紹介。ホーチミン・ハノイ・ダナン旅行向けにつくりました。

ベトナム旅行前の準備は別記事でまとめています。よかったらそちらも読んでみてください。


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この記事の目次

ベトナム旅行の持ち物リスト【ホーチミン・ハノイ・ダナン向け】

ベトナム旅行向けの持ち物リストです。優先度によって◎、◯、△、×に分けました。

  • ◎ 必須
  • ◯ 持っていった方がいい
  • △ 持っていくと便利
  • × ほとんどの場合不要

ホーチミン、ハノイ、ダナンあたりならコンビニがあるのでほとんどの日用品は手に入ります。

そのほかの地方だとコンビニがない地域もあるので注意してください。(フーコック島などでは見かけませんでした)

必需品
パスポート 海外旅行なのでパスポートは必須
パスポートのコピー 念のためパスポートのコピーがあると良い
航空券
(eチケットお客様控え)
出国分も含めて航空券は必須
現金 念のため数万円ほど持ってると安心
クレジットカード 支払い、現金の引き下ろしに必要
海外旅行保険の書類 契約をしているなら必要
電子機器類
SIMフリー携帯
もしくは
Wi-Fiルーター
街中でスマホが使えないとかなり不便
モバイルバッテリー 観光中の電池切れ対策
タブレット機器 飛行機内、空港の待ち時間で使用
変圧器 × ほとんどの場合、変圧器がなくても使用可能
変換用プラグ 「Cタイプ」の変換プラグが必要
電源タップ ホテルはコンセントの数が少ない
衣類
着替え ホテルの洗濯サービスの利用や、現地でも購入可能
上着 レストランなどはクーラーが強い。女性は必須
パジャマ 寝る時の服装で疲れ具合が全然違う
水着 海、プールに行くなら必須。
防寒着 日本移動時、夜などに使用。(特に冬のハノイは必須)
日用品・洗面用具
洗顔料 現地のコンビニで調達可能だが、使い慣れたものがオススメ
シャンプー・リンス 現地のコンビニで調達可能だが、使い慣れたものがオススメ
日焼け止め 現地のコンビニで調達可能だが、使い慣れたものがオススメ
虫除けスプレー 現地のコンビニで調達可能だが、使い慣れたものがオススメ
歯ブラシ ホテル、現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
くし、ブラシ ホテルのアメニティにはコーム(平べったいくし)が一般的
カミソリ 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
綿棒 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
爪切り 一週間近い旅行なら持参がオススメ
ハンカチ
ハンドタオル
街歩き用にあると便利
バスタオル
フェイスタオル
ホテルのアメニティだけでは足りないときにあると便利
ポケットティッシュ 現地のコンビニでも調達可能
ウェットティッシュ
(除菌ティッシュ)
食べ歩き、便座の除菌などに使用
バンドエイド 靴ずれやケガをした時に使用
バッグ・収納
スーツケース お土産用に少し大きめがオススメ
南京錠 スーツケース用の南京錠
エコバッグ 買い物時にあると便利
小さなバッグ 街歩き用
衣類圧縮袋 衣類をコンパクトにできる
ジップロック 使用済みの下着入れたり、化粧品の仕分けに利用
ビニール袋 使用済みの服を入れたり、靴やサンダルを入れる
男性用の持ち物
カミソリ 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
シェービングクリーム × 現地のコンビニで調達可能
女性用の持ち物
生理用品
(パンティーライナー)
現地のコンビニで調達可能だが、使い慣れたものがオススメ
ワンピース フォーマルな場所に入場する際に使える
ストール エアコン対策
ブラトップキャミソール 機内などリラックスして過ごしたい時に使用
ペタンコ靴、サンダル 街中を観光する時に使用。履き慣れたものが良い
化粧品 メイク落とし、スキンケア等日本か持参した方がよい
ヘアアイロン 普段使っている人は持参。電圧に注意
ヘアゴム、クリップ 洗顔、食事の時に使用
ヘアスプレー類 必要に応じて
コンパクトミラー メイクをするときにあると便利
その他
ガイドブック 小さい本、電子書籍がオススメ
自撮り棒 持っていかないと現地で後悔する
常備薬 風邪薬、胃薬、下痢止めなど
財布 現地用に小さな財布があると便利
折りたたみ傘 突然の雨、日よけに使用
サングラス 特に乾季は日差しが強いので必須
ドリンクホルダー 両手が空くので、あると便利
アイマスク 飛行機の中、ホテルで就寝時に使用
耳栓 ホテルは防音性能がイマイチ
携帯スリッパ ホテルの部屋、飛行機内で使う
マスク 飛行機の中などで使用
割り箸 屋台・ローカル店で使用
使い捨てコンタクトレンズ 旅行中はワンデータイプのものがオススメ
ガムテープ スーツケースが壊れた時などに使用
ドライヤー ドライヤーがないホテルに宿泊する場合

必需品

パスポート

海外旅行なのでパスポートは必須です。絶対忘れず、失くさないようにしましょう。有効期限に注意してくださいね。有効期限が6ヶ月以上ないと入国できません。

パスポートのコピー

念のためパスポートのコピーを用意しておきましょう。ベトナムのコンビニにはコピー機は置いてありません。日本にいるうちにパスポートをコピーしておくといいですよ。

コーピーをとるのは顔写真の載っているページです。

ホテルに着いたら原本はセーフティーボックスなどにキープ。持ち歩くのはコピーだけにしてください。

航空券(eチケットお客様控え)

ネットで航空券を予約した場合、「eチケットお客様控え」が発行され、メールされているはずです。

航空会社から送られてきた「eチケットお客様控え」はパッと出せるよう、紙に印刷しておきましょう。(大抵の航空会社は「eチケットお客様控え」をPDFでメールしてきます)

紙に印刷しないなら、オフラインでも提示できるようにスマホなどに保存しておいてください。

空港では「eチケットお客様控え」をチェックインカウンター・自動チェックイン機に提示することで、搭乗券を発行してくれます。

ベトナムでは入国審査時に、出国の航空券(eチケットお客様控え)を確認されます。片道航空券では入国できないので注意してくださいね。

現金

少なくとも数万円ほど現金を持っていきましょう。

クレジットカードを使えば、現地のATMで現地通貨(ベトナムドン)を引き出すことができます。ただし、キャッシングの限度額あり。

ついつい調子に乗りすぎて、限度額を超えてしまうとその後の支払いができません。クレジットカードを失くす可能性もあります。

万が一のため現金を持っていれば、街中の両替所、ホテルなどで両替できます。(ホテルはレートが悪いので、あまりオススメできません)

クレジットカード

現地での支払い、現金の引き下ろしなど海外旅行にはクレジットが必須です。クレジットカードはVISA、マスターカードなら、市内の大抵のお店で使用できます。(ローカル店、個人経営店では無理です)

注意点とてして、クレジットカードのキャッシング枠、海外キャッシングが可能なのかは事前確認が必要です。

ボクは何も知らずに海外に行き、クレジットカードで現金を引き出そうとして失敗しました。海外キャッシングに対応していないクレジットカードだったんです……。

また、クレジットカードを持っていくなら保険が自動付帯するクレジットカードがオススメです。自動付帯ならカードを持っているだけで保険の対象となります。オススメのクレジットカードは別記事でまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

海外旅行保険の書類

海外旅行保険に入っているなら、書類などを忘れないようにしてください。万が一病院に行くときは、書類を提示する必要があります。

海外旅行保険には絶対に入っておいた方がいいですよ。

持っているだけで海外旅行保険が適用されるオススメのクレジットカードがあります。別記事でまとめているので、ぜひ読んでみてください。旅行保険の代金が節約できますよ。

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電子機器類

SIMフリー携帯 or Wi-Fiルーター

旅行中スマホが使えるようにSIMフリー携帯か、Wi-Fiルーターを用意しましょう。ベトナムはほとんどの飲食店でWifiが使えますが、スマホを使うたびに飲食店に入るわけにもいきません。

SIMフリー携帯があれば空港でSIMの設定ができます。

ベトナムで使えるSIMカードは日本でも購入可能! 設定方法のマニュアルは日本語で書かれているので、誰でも設定できます。ベトナムの空港で並ぶ必要がないので、日本にいるうちに購入するのがオススメです。

海外Wifi(レンタル)は事前予約をしておくと、日本の空港で受け取れます。年一回程度の旅行ならレンタルの方がいいですよ。事前予約すると少し安くなるのでオススメです。

いろいろ調べた結果、安さで選ぶか、通信速度・容量で選ぶかによってオススメの会社が変わります。

安さで選ぶならWi-HO。3G回線しかありませんが、3社の中で一番安いです。1〜3名で使うならWi-HOがオススメ。

通信速度、容量の大きさで選ぶならグローバルWiFi。大手3社の中で唯一4G回線があります。また、1日1GBまで使える超容量端末があるのはグローバルWiFiだけです。4名以上で使うならグローバルWiFiがオススメ。

詳しくは別記事にまとめているので、そちらを読んでください。

モバイルバッテリー

電池切れに備えてモバイルバッテリーは必須です。cheero Power Plus 3は小型なのに、iPhoneが4回充電できるのでオススメです。

タブレット機器

飛行機内、空港での待ち時間に使用します。ANA、JALなどは機内のエンターテイメントが充実していますが、ベトナム航空はラインナップが悪いです。LCCは機内エンターテイメントすらないですよ。

飛行機内でも観られる動画配信サービスを別記事でまとめていますので、こちらも合わせてお読みください。

変圧器

変圧器は基本的には不要です。ベトナムの電圧は220Vですが、旅行に持っていくような機器はほとんど220Vまで対応しています。

心配なら事前確認してくださいね。ヘアアイロンなどは対応していなことが多いようです。

参考までに、任天堂3DSを海外で充電するには海外用のACアダプターが必要になります。

Nintendo SwitchのACアダプターは100V-240Vに対応しているため、変圧器は不要になります。

変換用プラグ

ベトナムの電源コンセントはA型、C型が主流になっています。A型は日本のコンセントでも使用可能です。(僕は何回もベトナムに行っていますが、変圧器・変換用プラグは持って行ったことありません)

どうしても心配な人のために、比較的手頃な値段の変換機、変換用プラグを紹介しておきます。ベトナムに行くだけならCタイプだけで十分です。海外旅行が多いなら全世界で使えるセットを買っておいて損はないですよ。

電源タップ

ホテルはコンセントの数が少ないので電源タップがあると便利です。スマホ、モバイルバッテリー、カメラのバッテリーなど一度に充電できます。(2017年7月19日訂正 海外用マルチ変換タップ変更しました)

衣類

着替え

着替えは宿泊日数分持っていかなくても大丈夫です。大抵のホテルにはランドリーサービスがあります。(有料の場合が多い)現地に着いてからも調達可能です。下着などはコンビニで購入できます。

注意点がひとつ。ホテルのランドリーサービスを利用すると服のタグに、部屋番号などを書かれることがあります。

上着

乾季であれば上着は不要です。

ただし、レストランや屋内施設はクーラーが強すぎて寒く感じることがあります。女性などは軽く羽織れるものがあるといいですよ。

パジャマ

ほとんどのホテルにはパジャマ、バスローブがついていません。(宿泊費が高いホテルにはバスローブがついている)

ぐっすり寝るためにもパジャマなどは忘れずに持っていってください。肌着と短パンなどでも十分です。気温が高いからといって下着で寝ると熟睡できません。

水着

海のある地域、プールなどを利用するなら水着を忘れずに。現地で購入もできますが、水着は結構高いです。日本と変わらないぐらいの値段だったりします。

防寒着

冬の旅行ならコンパクトに収納できる防寒着が必要。ベトナムで使うのではなく、日本の移動中に使うんです。

ユニクロのウルトラライトダウンなんかはコンパクトになり、スーツケースに収納できます。

ホーチミンの雨季(5月中旬〜10月くらい)は、雨が大量に降るので肌寒く感じる時があります。特に女性は羽織れる長袖があるといいでしょう。

ダナンは冬(12〜2月くらい)になると少し気温が下がります。特に夜は寒いので、軽く羽織れる上着を持って行くといいですよ。(15度くらいまで気温が下がることもあります)

11〜3月のハノイの夜は肌寒くなります。セーターや、薄い防寒着を持っていきましょう。

日用品・洗面用具

洗顔料

お気に入りの洗顔料があるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないなら現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

シャンプー・リンス

お気に入りのシャンプー・リンスがあるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないならホテルのアメニティでも十分です。もしくは現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

日焼け止め

日焼け止めはコンビニで購入できます。こだわりがないなら現地調達で十分です。

虫除けスプレー

都市部にはそれほど蚊がいません。ツアーでメコン川などに行く場合は用意しておくといいでしょう。現地のコンビニで購入できます。

歯ブラシ

歯ブラシは持参するか、コンビニで現地調達がオススメです。ホテルのアメニティにも付いてきますが、品質がイマイチです。

くし、ブラシ

ホテルのアメニティにはコーム(平べったいくし)くらいしか付いていません。

ちゃんとしたくし、ブラシを使いたいなら日本から持参しましょう。

カミソリ

カミソリは日本から持参がオススメ。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

シェービングクリームなどはコンビニで調達できます。300円くらいなので現地調達がオススメです。

綿棒

綿棒は日本から持参がオススメ。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

爪切り

一週間以上の旅行なら爪切りは持参がオススメです。コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。爪を痛めてしまいます。

ハンカチ・ハンドタオル

街歩き用にあると便利。かさばらないので3枚程度持参しておくのがオススメ。

街中のトイレにはペーパータオル等が設置されていないことが多いです。

バスタオル、フェイスタオル

ホテルのアメニティだけでは足りないときにあると便利。スーツケースに余裕がある場合は1枚ずつでも入れておくと、いざというときに役立ちます。

1日に数回シャワーを浴びたい場合、タオルが足りなくなることがあります。そんな時に持参したタオルがあると便利。

また、安い宿に泊まると、タオルにシミなどがついていることがあります。洗濯済みですが、心理的に抵抗を感じる人もいますよね。そんな人はタオルを持参しましょう。

ボケットティッシュ

ポケットティッシュはコンビニで調達できます。日本からベトナムへの移動中分持っていけば十分です。

ウェットティッシュ

百均で売っているポケットタイプの除菌ティッシュを携帯しておくと、食べ歩きするときに便利。

公衆トイレを使用するときにも使えます。

ちなみに飲食店などは紙のおしぼりが出てきますが、有料のことが多いです。

バンドエイド

現地で購入することも可能ですが、品質が劣るので普段使用しているものを持参するのがおすすめ。

靴ずれやケガをした場合にあると便利です。(旅行先で履きなれない靴を使用するときは特に注意)

普通サイズと大判サイズの両方持参するとよいでしょう。

バッグ・収納

スーツケース

スーツケース、もしくはボストンバッグは、帰国時にお土産を入れることを考慮すると少し大きめがオススメです。

ほとんどの大手航空会社で、縦・横・幅の3辺の合計が115cm以内(かつ55cm×40cm×25cm以内)の荷物は機内に持ち込めます。(飛行機の大きさ、航空会社によって多少異なるので要事前確認)

LCCの場合はもっと小さいサイズしか持ち込めないので注意してください。

家にスーツケースを保管するスペースがないなら、レンタルがオススメ。「DMM.comいろいろレンタル」なら、2泊3日の旅行で4,500円ほどでレンタル可能です。

DMM.comいろいろレンタル 公式HP

※予約後キャンセル可能。受け取り、返却時の配送を手配してくれるので楽チンです

南京錠

鍵がかからないタイプのスーツケースには南京錠が必須になります。ホテルから外出するときは、しっかりとスーツケースに鍵を閉めていきましょう。

エコバッグ

小さく折りたためるエコバッグがあるとお土産を買うときに便利です。

小さなバッグ

街中を観光するときはリュックサックよりも、小さめのショルダーバッグなどがオススメです。

最近はひったくりなどの被害はあまり聞きませんが、防犯対策がされているパックだとより安心できます。

 
携帯性を優先するならSPIBELTがオススメ。伸縮性の高いウエストバッグで、高城剛さんが愛用しています。貴重品をSPIBELTに入れて、服の内側に隠して持ち歩くこともできます。

衣類圧縮袋

荷物をコンパクトにする衣類圧縮袋。LCCを利用するなら必須です。服に少しシワがついてしまうので、お気に入りの服を圧縮するときは気をつけてください。

ジップロック

大小のジップロックを持ってくと重宝します。

大きいサイズは使用済みの下着、汚物入れに。小さいサイズはアクセサリー、化粧品等の小物を入れておくのに役立ちます。

特に液体タイプの化粧品は化粧ポーチではなく、ジップロックに入れておきましょう。機内持ち込みの場合、透明の袋に入れていないと没収されます。

100円ショップ、スーパーで売っているもので十分です。

ビニール袋

ジップロックとは別にスーパーの買い物袋も持参しておくと何かと便利です。2、3枚あれば十分です。

使用済みの服を入れたり、靴やサンダルを入れるのに使えます。

男性用の持ち物

カミソリ

カミソリは日本から持参がオススメ。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

ただし、機内には持ち込みません。預け入れ荷物になります。

機内持ち込み荷物だけで旅行したいなら、現地で調達するか電気シェーバーを持っていきましょう。

シェービングクリーム

シェービングクリームなどはコンビニで調達できます。

ジェルタイプは機内持ち込みも可能ですが、スプレータイプは預け入れ荷物にあります。高いものではないので、現地調達がオススメです。

女性用の持ち物

女性用の持ち物に関してまとめました。

女性用の持ち物に関しては私はシズかに生きられないを運営するシズさんにアドバイスをもらいました。

生理用品(パンティーライナー)

生理の心配がない場合はパンティライナー、もしかしたら当たるかもという場合は生理用品を持参しましょう。

現地調達も可能ですが、日本の製品に比べると品質が劣ります。

荷物がかさばるのが嫌だと言う場合は、婦人科で処方してもらったピルを飲めば生理予定日をずらすことができます。

ワンピース

シワのつきにくいワンピースはかさばらず、フォーマルな場所に入場する際にも使えます。

Amazonや楽天で「リゾートワンピ」と検索すると、3,000円以下でいろんなワンピが出てきます。1着は持参しておきたいアイテム。

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ストール

機内は思いのほか冷えるので、大判ストールがあるといつでも羽織れて便利。

また、現地のデパートやレストランはエアコンが効きすぎていて寒い場合が多い。冷え症の人は必須です。

旅先でお気に入りのストールを汚したくないって人は、旅行用にひとつ持っておくといいですよ。1,000円程度で買えます。

ブラトップキャミソール

ブラジャーよりも締めつけがゆるいブラトップキャミソールがオススメ。

機内で過ごすときもこちらの方が快適です。ユニクロなどの安いブラトップを数着持っていくと便利です。

ペタンコ靴、サンダル

街歩きをすることを考えると、長時間歩いても疲れないヒールのないペタンコパンプスやサンダルがオススメ。

現地で安く購入するというのもアリですが、履きなれている靴の方が足が疲れないです。

化粧品

メイク落としやスキンケア商品は日本から持参しましょう。現地でも買えないことはないですが、日本人の肌には合わないものがあります。

化粧品は百均の詰め替えボトルに入れて持参しましょう。

商品にこだわらないなら、コンビニ等で売っているお泊りセットを利用するといいでしょう。

ヘアアイロン

普段使用しているヘアアイロンが海外対応であれば、現地でもそのまま利用可能。(コンセントの変換プラグは必要)

持っていく場合は現地の電圧に対応しているか事前に確認してみてください。(本体に100-240Vなどと記載があります。)

国内・海外(100-240V)で使えて、評価が良いヘアアイロンはこちら。

ヘアゴム、クリップ

髪の長い人は、普段のメイク時や洗顔時に使用しているヘアゴムやクリップを持っていくことをオススメします。

麺類を食べる時など、食事中もあると便利です。

ヘアスプレー類

必要に応じて持参。携帯用などのコンパクトタイプがオススメ。

ただし、スプレー類は機内持ち込みできないので注意。預け入れ荷物となります。

コンパクトミラー

メイクをするときにあると便利。外出時のメイク直しのときにも使えます。

その他

ガイドブック

旅行を楽しむためにガイドブックを忘れずに持っていきましょう。

地球の歩き方 arucoシリーズはコンパクトで持ち運びが便利です。ホーチミン・ダナン・ホイアン、ハノイとそろっています。荷物を極力減らしたい人は電子書籍のガイドブックをどうぞ。電子書籍なら旅行先でも購入できます。

自撮り棒

持っていかないと後悔します。旅行中の外国人はみんな使っています。他人が使っているのを見ると、絶対あなたも使いたくなりますよ。

常備薬

胃薬、風邪薬、鼻炎薬など常備薬は日本から持っていく方がいいですよ。ベトナムで買いたくてもわからなかったり、体に合わないことがあります。(錠剤とかめっちゃデカいです……)

財布

紛失や盗難を考えると、普段使用している財布とは別に、安物やなくなってもいい財布を持っていくと便利。

財布の中には必要最低限の現金、カードのみを入れておきます。

折りたたみ傘

雨季はスコールなど、突然雨が降ってくる場合があるので折り畳み傘があると便利です。現地で傘を買いたくても、意外に売ってません。

晴雨兼用のものであれば、日除けとしても使えます。

サングラス

ベトナム、特にホーチミン・ダナンは紫外線が強くサングラスが必須です。特に乾季は日差しが強くて目が痛くなります。

ベトナムの露店でもサングラスが買えますが、どう見てもブランド品の偽物です。逆に目を痛める可能性があります。日本でちゃんとしたサングラスを買って、持っていくのがオススメです。

ドリンクホルダー

ベトナム観光中は頻繁に水を飲まないと脱水症状を起こします。ペットボトルを持ち歩くために、ドリンクホルダーかあると便利です。

アイマスク

ホテルでの就寝時、飛行機で寝るためにアイマスクが必須です。ホテルでは電気を消してもドアの隙間から光が入ってきたりします。

天使のシルクアイマスクは感触がとってもなめらかで、着け心地がとても気に入っています。持ち運びにも便利です。

耳栓

ホテルの部屋は防音性能が低く、周りの部屋、道路の音がとても響いてきます。安眠のために耳栓を持っていくといいですよ。

携帯スリッバ

ホテルのスリッパはビーチサンダル式が多く、靴下をはいたままだと使えません。携帯できるスリッパを持っていれば飛行機の中でも利用できて便利です。

マスク

ベトナムの街中はバイクが多く、空気が汚れています。たまに喉を痛めてしまいます。さすがに日中にマスクをするのはつらいですが、寝る時などはマスクをして喉を休めることがあります。

割り箸

海外のレストランではプラスチックや金属のお箸が主流です。麺類など食べにくいときもあるので、割り箸を持参していると何かと便利。

屋台・ローカル店は衛生的に気になる場合があるので、割り箸を利用すると心理的に安心できます。

また、スーパーや市場で買った食品をホテルの部屋で食べるときにも割り箸があれば便利。大抵のホテルでは箸などは貸し出してくれません。

使い捨てコンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用している人は、旅行中はワンデータイプのものに切り替えるのがオススメ。

洗浄液を持って行く手間、毎日洗浄する手間が省けます。

Amazonで安く購入できるワンデータイプのコンタクトレンズが売っています。

ガムテープ

スーツケースが壊れたときなど、応急処置として役立つ場合があります。

優先度は高くないですが、古いスーツケースを使っている人は念の為持って行くといいですよ。

ドライヤー

稀にですがドライヤーが置いてないホテルがあります。(一泊3,000円以上のホテルなら大抵置いてある)海外用のドライヤーを持っているなら、持参がオススメです。

我思う故に我あり

大抵のものはベトナムでもそろうので、忘れ物があっても慌てないように。

ただし、持っていった現金が切れたり、旅行保険に入ってないと現地で大変な目にあいます。これらのトラブルは特定のクレジットカードを持っているだけで回避できますので、ぜひ持って行ってください。

ベトナム旅行前の準備、オススメのクレジットカードは別記事でまとめています。よかったらそちらも読んでみてください。

パッケージツアー、ホテルの予約はしましたか? エクスペディアなら持っているクレジットカード会社によって割引クーポンが適用されます。別記事にまとめていますのでそちらも読んでみてください。

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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