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ベトナム旅行の持ち物リスト【ホーチミン・ハノイ・ダナン向け】

ベトナム旅行の持ち物リストを紹介します。ホーチミン・ハノイ・ダナン旅行向けにつくりました。

僕はホーチミンに約半年駐在し、ベトナム人の彼女がいるのでちょくちょくベトナムに旅行しています。

最初は色々持って行きましたが、最近では持ち物がかなりコンパクトになりました。ホーチミン・ハノイ・ダナンはかなり発展しているので、そんなに荷物が多くなくても大丈夫なんですよ。

ベトナム旅行前の準備は別記事でまとめています。よかったらそちらも読んでみてください。


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ベトナム旅行の持ち物リスト【ホーチミン・ハノイ・ダナン向け】

ベトナム旅行向けの持ち物リストです。優先度によって◎、◯、△、×に分けました。

  • ◎ 必須
  • ◯ 持っていった方がいい
  • △ 持っていくと便利
  • × ほとんどの場合不要

ホーチミン、ハノイ、ダナンあたりならコンビニがあるのでほとんどの日用品は手に入ります。

そのほかの地方だとコンビニがない地域もあるので注意してください。(フーコック島などでは見かけませんでした)

パスポート 海外旅行なのでパスポートは必須
パスポートのコピー 念のためパスポートのコピーがあると良い
航空券 出国分も含めて航空券は必須
現金 念のため数万円ほど持ってると安心
クレジットカード 支払い、現金の引き下ろしに必要
海外旅行保険の書類 契約をしているなら必要
SIMフリー携帯 or Wi-Fiルーター 街中でスマホが使えないとかなり不便
モバイルバッテリー 観光中の電池切れ対策
タブレット機器 飛行機内、空港の待ち時間で使用
変圧器 × ほとんどの場合、変圧器がなくても使用可能
変換用プラグ 「Cタイプ」の変換プラグが必要
電源タップ ホテルはコンセントの数が少ない
ガイドブック 小さい本、電子書籍がオススメ
自撮り棒 持っていかないと現地で後悔する
着替え ホテルの洗濯サービスの利用や、現地でも購入可能
パジャマ 寝る時の服装で疲れ具合が全然違う
水着 海、プールに行くなら必須。
衣類圧縮袋 衣類をコンパクトにできる
コンパクトに収納できる防寒着 日本移動時、夜などに使用
スーツケース お土産用に少し大きめがオススメ
南京錠 スーツケース用の南京錠
エコバッグ 買い物時にあると便利
小さなバック 街歩き用
常備薬 風邪薬、胃薬、下痢止めなど
サングラス 特に乾季は日差しが強いので必須
ドリンクホルダー 両手が空くので、あると便利
アイマスク 飛行機の中、ホテルで就寝時に使用
耳栓 ホテルは防音性能がイマイチ
携帯スリッパ ホテルの部屋、飛行機内で使う
マスク 飛行機の中などで使用
洗顔料 現地のコンビニで調達可能。
シャンプー・リンス ホテル、現地のコンビニで調達可能
日焼け止め 現地のコンビニで調達可能
虫除けスプレー 現地のコンビニで調達可能
歯ブラシ ホテル、現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
カミソリ 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
綿棒 現地のコンビニで調達可能。品質はイマイチ
爪切り 一週間近い旅行なら持参がオススメ
ポケットティッシュ 現地のコンビニで調達可能
ウェットティッシュ 現地のコンビニで調達可能
ドライヤー ドライヤーがないホテルに宿泊する場合

持ち物リスト詳細説明

持ち物リストについてもう少し詳しく説明します。

パスポート

海外旅行なのでパスポートは必須です。絶対忘れず、失くさないようにしましょう。有効期限に注意してくださいね。有効期限が6ヶ月以上ないと入国できません。

パスポートのコピー

念のためパスポートのコピーを用意しておきましょう。ベトナムのコンビニにはコピー機は置いてありません。日本にいるうちにパスポートのコピーしておくといいですよ。

ホテルに着いたら原本はセーフティーボックスなどにキープ。持ち歩くのはコピーだけにしてください。

航空券

航空券は必須です。入国審査時などにパッと出せるよう、紙に印刷したチケットがオスススです。紙に印刷しないなら、オフラインでも提示できるようにスマホなどに保存しておきましょう。

ベトナムでは入国審査時に、出国の航空券を確認されます。片道航空券では入国できないので注意してくださいね。

現金

数万円ほど現金を持っていきましょう。現地のお金はクレジットカードで引き下ろしできますが、限度額があります。

ついつい調子に乗りすぎて、限度額を超えてしまうとその後の支払いができません。クレジットカードを失くす可能性もあります。

万が一のため現金を持っていれば、街中の両替所、ホテルなどで両替できます。(ホテルはレートが悪いので、あまりオススメできません)

クレジットカード

現地での支払い、現金の引き下ろしなど海外旅行にはクレジットが必須です。クレジットカードはVISA、マスターカードなら、市内の大抵のお店で使用できます。(ローカル店、個人経営店では無理です)

保険が自動付帯するクレジットカードがオススメです。自動付帯ならカードを持っているだけで保険の対象となります。オススメのクレジットカードは別記事でまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

海外旅行保険の書類

海外旅行保険に入っているなら、書類などを忘れないようにしてください。万が一病院に行くときは、書類を提示する必要があります。

海外旅行保険には絶対に入っておいた方がいいですよ。

もっているだけで海外旅行保険が適用されるオススメのクレジットカードがあります。別記事でまとめているので、ぜひ読んでみてくだいさい。旅行保険の代金が節約できますよ。

SIMフリー携帯 or Wi-Fiルーター

旅行中スマホが使えるようにSIMフリー携帯か、Wi-Fiルーターを用意しましょう。ベトナムはほとんどの飲食店でWifiが使えますが、スマホを使うたびに飲食店にはいるわけにもいきません。

SIMフリー携帯があれば空港でSIMの設定ができます。

ベトナムで使えるSIMカードは日本でも購入可能! 設定方法のマニュアルは日本語で書かれているので、誰でも設定できます。ベトナムの空港で並ぶ必要がないので、日本にいるうちに購入するのがオススメです。

海外Wifi(レンタル)は事前予約をしておくと、日本の空港で受け取れます。年一回程度の旅行ならレンタルの方がいいですよ。事前予約すると少し安くなるのでオススメです。

いろいろ調べた結果、ベトナムならWi-HOがぶっちぎりに安いです。

Wi-HOのサイトを見てみる

※見積もりは無料。1分でできます。予約後にキャンセル可能です

モバイルバッテリー

電池切れに備えてモバイルバッテリーは必須です。cheero Power Plus 3は小型なのに、iPhoneが4回充電できるのでオススメです。

タブレット機器

飛行機内、空港での待ち時間に使用します。ANA、JALなどは機内のエンターテイメントが充実していますが、ベトナム航空はラインナップが悪いです。LCCは機内エンターテイメントすらないですよ。

飛行機内でも観られる動画配信サービスを別記事でまとめていますので、こちらも合わせてお読みください。

変圧器

変圧器は基本的には不要です。ベトナムの電圧は220Vですが、旅行に持っていくような機器はほとんど220Vまで対応しています。

心配なら事前確認してくださいね。ヘアアイロンなどは対応していなことが多いようです。

参考までに、任天堂3DSを海外で充電するには海外用のACアダプターが必要になります。

Nintendo SwitchのACアダプターは100V-240Vに対応しているため、変圧器は不要になります。

変換用プラグ

ベトナムの電源コンセントはA型、C型が主流になっています。A型は日本のコンセントでも使用可能です。(僕は何回もベトナムに行っていますが、変圧器・変換用プラグは持って行ったことありません)

どうしても心配な人のために、比較的手頃な値段の変換機、変換用プラグを紹介しておきます。ベトナムに行くだけならCタイプだけで十分です。海外旅行が多いなら全世界で使えるセットを買っておいて損はないですよ。

電源タップ

ホテルはコンセントの数が少ないので電源タップがあると便利です。スマホ、モパイルバッテリー、カメラのバッテリーなど一度に充電できます。(2017年7月19日訂正 海外用マルチ変換タップ変更しました)

旅行を楽しむためにガイドブックを忘れずにもっていきましょう。

地球の歩き方 arucoシリーズはコンパクトで持ち運びが便利です。ホーチミン・ダナン・ホイアン、ハノイとそろっています。荷物を極力減らしたい人は電子書籍のガイドブックをどうぞ。電子書籍なら旅行先でも購入できます。

自撮り棒

持っていかないと後悔します。旅行中の外国時はみんな使っています。他人が使っているのを見ると、絶対あなたも使いたくなりますよ。

着替え

着替えは宿泊日数分持っていかなくても大丈夫です。大抵のホテルにはランドリーサービスがあります。(有料の場合が多い)現地に着いてからも調達可能です。下着などはコンビニで購入できます。

注意点がひとつ。ホテルのランドリーサービスを利用すると服のタグに、部屋番号などを書かれることがあります。

パジャマ

ほとんどのホテルにはパジャマ、バスローブがついていません。(宿泊費高いホテルはついている)

ぐっすり寝るためにもパジャマなどは忘れずに持っていってください。肌着と短パンなどでも十分です。気温が高いからといって下着で寝ると熟睡できません。

水着

海ある地域、プールなどを利用するなら水着を忘れずに。現地で購入もできますが、水着は結構高いです。日本と変わらないぐらい値段だったりします。

衣類圧縮袋

荷物をコンパクトでできる。LCCを利用するな必須です。服に少しシワがついてしまうので、お気に入りの服を圧縮するときは気をつけてください。

コンバクトに収納できる防寒着

冬の旅行ならコンパクトに収納できる防寒着が必要です。ベトナムで使うのではなく、日本の移動中に使うんですよ。ユニクロのウルトラライトダウンなんかはコンパクトになり、スーツケースに収納できます。

ベトナムでも1、2月のダナンなどは少し肌寒いです。薄い防寒着があるといいですよ。

スーツケース

スーツケース、もしくはボストンバックは、帰国時にお土産を入れることを考慮すると少し大きめがオススメです。

ほとんどの大手航空会社で、縦・横・幅の3辺の合計が115cm以内(かつ55cm×40cm×25cm以内)の荷物は機内に持ち込めます。(飛行機の大きさ、航空会社によって多少異なるので要事前確認)

LCCの場合はもっと小さいサイズしか持ち込めないので注意してください。

家にスーツケースを保管するスペースがないなら、レンタルがオススメですよ。

スーツケースのレンタルを見てみる

※予約後キャンセル可能。受け取り、返却時の配送を手配してくれるので楽チンです

南京錠

鍵がかからないタイプのスーツケースには南京錠が必須になります。ホテルから外出するときは、しっかりとスーツケースに鍵を閉めていきましょう。

エコバッグ

小さく折りたためるエコバッグがあるとお土産を買うときに便利です。

小さなバック

街中を観光するときはリュックサックバックよりも、小さめのショルダーバックなどがオススメです。

最近はひったくりなどの被害はあまり聞きませんが、防犯対策がされているパックだとより安心できます。

 
携帯性を優先するならSPIBELTがオススメ。伸縮性の高いウエストバッグで、高城剛さんが愛用しています。貴重品をSPIBELTに入れて、服の内側に隠して持ち歩くこともできます。

常備薬

胃薬、風邪薬、鼻炎薬など常備薬は日本持ってきた方がいいですよ。ベトナムで買いたくてもわからなかったり、体に合わないことがあります。(錠剤とかめっちゃデカでいです……)

サングラス

ベトナム、特にホーチミン・ダナンは紫外線が強くサングラスが必須です。特に乾季は日差しが強くて目が痛くなります。

ベトナムの露店でもサングラスが買えますが、どう見てもブランド品の偽物です。逆に目を痛める可能性があります。日本でちゃんとしたサングラスを買って、持っていくのがオススメです。

ドリンクホルダー

ベトナム観光中は頻繁に水を飲まないと脱水症状を起こします。ペットボトルを持ち歩くために、ドリンクバホルダーかあると便利です。

アイマスク

ホテルでの就寝時、飛行機で寝るためにアイマスクが必須です。ホテルでは電気消してもドアの隙間から光が入ってきたりします。

天使のシルクアイマスクは感触がとってもなめらかで、着け心地がとても気に入っています。持ち運びにも便利です。

耳栓

ホテルの部屋は防音性能が低く、周りの部屋、道路の音がとても響いてきます。安眠のために耳栓を持っていくといいですよ。

携帯スリッバ

ホテルのスリッパはビーチサンダル式が多く、靴下をはいたままだと使えません。携帯できるスリッパを持っていれば飛行機の中でも利用できて便利です。

マスク

ベトナムの街中はバイクが多く、空気が汚れています。たまに喉を痛めてしまいます。さすがに日中にマスクをするのはつらいですが、寝る時などはマスクをして喉を休めることがあります。

洗顔料

お気に入りの洗顔料があるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないなら現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

シャンプー・リンス

お気に入りのシャンプー・リンスがあるなら日本から持参するのがオススメです。特にこだわりがないならホテルのアメニティでも十分です。もしくは現地調達しましょう。コンビニなどで調達できます。

日焼け止め

日焼けはコンビニで購入できます。こだわりがないなら現地調達で十分です。

虫除けスプレー

都市部にはそれほど蚊がいません。ツアーでメコン川などに行く場合は用意しておくといいでしょう。現地のコンビニで購入できます。

歯ブラシ

歯ブラシは持参するか、コンビニで現地調達がオススメです。ホテルのアメニティにも付いてきますが、品質がイマイチです。

カミソリ

カミソリは持参がオススメです。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

シェービングクリームなどはコンビニで調達できます。300円くらいなので現地調達がオススメです。

綿棒

綿棒は持参がオススメです。ホテルのアメニティ、コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。

爪切り

一週間以上の旅行なら爪切りは持参がオススメです。コンビニなどでも調達できますが、品質がイマイチです。爪を痛めてしまいます。

ボケットティッシュ

ポケットティッシュはコンビニで調達できます。日本からベトナムへの移動中分持っていけば十分です。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュはコンビニで調達できます。日本からベトナムへの移動中分持っていけば十分です。

ちなみに飲食店などは紙のおしぼりが出てきますが、有料のことが多いです。

ドライヤー

稀にですがドライヤーが置いてないホテルがあります。(一泊3,000円以上のホテルなら大抵置いてある)海外用のドライヤーを持っているなら、持参がオススメです。

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我思う故に我あり

大抵のものはベトナムでもそろうので、忘れ物があっても慌てないように。

ただし、持っていった現金が切れたり、旅行保険に入ってないと現地で大変な目にあいます。これらのトラブルは特定のクレジットカードをもっているだけで回避できますので、ぜひ持って行ってください。

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!

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