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シンガポール【リバーサファリ】楽しみ方・割引情報・行き方・料金・営業時間まとめ

本日はシンガポールのリバーサファリ(River Safari)を紹介します。

リバーサファリは前回紹介した「シンガポール動物園」と同じ敷地にある、世界最大級の淡水生物パークです。

シンガポール動物園に比べてちょっと目立たない施設なので、「リバーサファリなんて行く価値あるの?」なんて思っている人も多いはず。

熱帯雨林のような園内は一見の価値ありですよ!

本記事ではリバーサファリの見どころや、行く前に知っておきたい情報などをまとめました。

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入り口から度肝を抜かれる!めっちゃ熱帯雨林じゃん!

まず、園内に入って瞬間から度肝を抜かされました。
リバーサファリ 看板

見渡すかぎり熱帯雨林なんです。シンガポールのスケールすげ〜。この景色を見るだけでも、リバーサファリに来る価値があります。
リバーサファリ 熱帯雨林

360度画像も載せておきます。こちらの方が雄大な景色がよくわかるかと思います。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

リバーサファリの情報

住所と地図

住所 80 Mandai Lake Road

リバーサファリの営業時間

リバーサファリの営業時間は10:00〜18:00です。

園内は基本的に一方通行で進む造りになっています。だいたい1時間半〜2時間ほどで、ひと通り楽しめます。遅くても17時半までには入園するのをおすすめします。

リバーサファリの行き方帰り方と料金

オススメの移動方法はタクシーです。オーチャード通りからタクシーで約30分ほど。料金は20〜25シンガポールドルで行けます。

実際、僕らはオーチャード付近でタクシーに乗車し,22シンガポールドルで行けました。

MRT(地下鉄)やバスを使う方法もあるのですが、移動時間が倍以上かかるうえ、金額的にも大きく節約できません。ガイドブックの情報ですが、市内からのバスを利用すると大人6シンガポールドル、子供3シンガポールドルかかります。

帰りも断然タクシーがオススメです。動物園で遊んだあとは疲れ切っているので、歩いたりバスに乗る気にはなりません。注意点として午後6時以降はタクシーにピーク料金が加算されます。シンガポール市内まで25〜30シンガポールドルくらいかかります。
シンガポール動物園 帰り タクシー

リバーサファリのチケット値段

パーク内には「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」、「ジュロンバードバーク」の4つの施設があります。

チケットはそれぞれ単体で購入できますが、複数の施設の共通チケットを買った方がお得です。
シンガポール動物園 入園料

・リバーサファリ単体チケット
大人:30シンガポールドル
子供:20シンガポールドル
(子供は3歳〜12歳)

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・2パーク共通チケット(ナイトサファリ含まず)
大人:49シンガポールドル
子供:29シンガポールドル
(子供は3歳〜12歳)

・2パーク共通チケット(ナイトサファリ含む)
大人:59シンガポールドル(オススメ)
子供:39シンガポールドル(オススメ)
(子供は3歳〜12歳)

・4パーク共通チケット
大人:69シンガポールドル(オススメ)
子供:49シンガポールドル(オススメ)
(子供は3歳〜12歳)

オススメなのは「シンガポール動物園」と「ナイトサファリ」を含んだ共通チケット。この二つは必見です。

僕らは「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」の3つを楽しみたかったので、4パーク共通チケットを購入しました。

「ジュロンバードバーク」は他の3つとは離れた場所にあるで、僕らは行くのをやめました。

8つの大河の生物が展示

リバーサファリは大まかに2つのエリアに分かれています。「リバー・オブ・ザ・ワールド」と「ワイルド・アマゾニア」です。

「リバー・オブ・ザ・ワールド」の目玉は、世界の8大運河をコンセプトとして展示です。

ミシシッピ川や、メコン川の魚などが展示されています。
リバーサファリ ミシシッピ河 看板

ミシシッピに生息する魚。うわ〜、ミシシッピにいそう。
リバーサファリ ミシシッピにいそうな魚

こちらはヘラチョウザメ。名前にサメとついていますが、餌はプランクトンだそうです。長く伸びたヘラ状の鼻(?)の用途はわかってないみたいです。
リバーサファリ ヘラチョウザメ

この魚はどっかで見たことあると思ったら、テラフォーマーズのゴキちゃんに顔が似ている。
リバーサファリ 河の底にいそう

こちらは肉食系かな。見るからに鋭い牙をもってます。
リバーサファリ 歯が鋭い

実際に動物に触れられるコーナーがありました。
リバーサファリ ふれあいスペース

ここで触れられるのはカブトガニやヒトデ。初めてカブトガニを触った!ヒトデはカッチカチに固いです。こういうのは直に触らないとわからないもんですね。なかなか触る機会がないので、怖がらずに触った方がいいですよ。
リバーサファリ カブトガニ ヒトデ

ベトナムのメコン川。
リバーサファリ メコン川

うちの彼女の田舎はメコン川流域なんですが、こんな風に魚を見たことはなかったそうです。メコン川の魚って、けっこう大きいんですね。
リバーサファリ メコン大ナマズとか

なぜかパンダもいる

魚だけかと思いきや、リバーサファリにはパンダがいます。
リバーサファリ パンダエリア

なんでかと不思議に思ったんですが、長江周辺の動物というくくりみたいです。

ちょっとこじつけな気もしますが、パンダが見られるのはうれしいですね。

パンダだけかと思いきや、レッサーパンダもいました。レッサーパンダは中国の四川省西部に生息しているそうです。
リバーサファリ レッサーパンダ

パンダの餌 1日分。竹20kg。高食物繊維ビスケット1kg。人参400g。りんご200g。めっちゃ食物繊維が多い食事ですね。
パンダのエサ

パンダは一瞬だけ見られました。どの国でもパンダって人気なんですね。欧米人の観光客もテンション高めにパンダを見学していました。
リバーサファリ パンダ

アトラクションを楽しもう

「ワイルド・アマゾニア」では2つのアトラクションが楽しめます。

写真は「リバー・オブ・ザ・ワールド」と「ワイルド・アマゾニア」結ぶ桟橋。
リバーサファリ ワイルド・アマゾニア

リバーサファリ・クルーズ

まずはリバーサファリ・クルーズ。
リバーサファリ リバーサファリクルーズ

リバーサファリ・クルーズの所要時間は約15分間。シンガポール動物園のキリン、ナイトサファリのゾウのエリアなどを周遊します。

費用は大人5シンガポールドル、子供は3シンガポールドル。チケットの販売は17時半までです。

アマゾンリバー・クエスト

二つ目のアトラクションがアマゾンリバー・クエスト。
リバーサファリ アマゾンリバークエスト

費用は大人5シンガポールドル、子供は3シンガポールドル。身長が106cm以上ないと乗れません。チケットの販売は17時半までです。
リバーサファリ リバーサファリクルーズ チケット

写真のような乗り物に乗って川を探索していきます。アマゾンリバー・クエストの所要時間は約10分間です。
リバーサファリ アマゾンリバークエスト

遊園地のように煙が吹き出る仕掛けなどはありません。森に生息する動物を見て楽しみます。
リバーサファリ アマゾンリバークエスト

目の前にサルが現れました。園内のサルはお客を襲ったりしません。安心してください。
リバーサファリ アマゾンリバークエスト

カピパラがいました! カピパラを見たのは初めてでした。これだけでもアマゾンリバー・クエストに乗る価値があります。
リバーサファリ カピパラ

マナティーに大接近

出口の直前にあるトンネル型水槽。
リバーサファリ 水族館

さらに奥に進むと、マナティーの水槽が見えてきます。
リバーサファリ マナティー

「マナティー」と「ジュゴン」って同じかと思ってたんですが、調べてみたら全然違いました。

かなり近い位置でマナティーを観察できます。マナティーとジュゴンの違いを確認してみると面白いですよ。
リバーサファリ マナティー

リバーサファリ マナティー

リバーサファリは雨でも楽しめる

リバーサファリは雨が降っても楽しめます。園内にはすべて屋根が設置されているんです。

同じ敷地内にある「シンガポール動物園」はほとんど屋根がないため、雨が降り出してしまうと面白さが半減してしまいます。

雨が強いときはリバーサファリを満喫するのがオススメです!

シンガポール動物園とナイトサファリも楽しもう

せっかく来たので「シンガポール動物園」「ナイトサファリ」も楽しんでいきましょう。


「シンガポール動物園」の営業時間は8:30〜18:00なので、「リバーサファリ」の営業時間とかぶってしまいます。両方楽しみたいならスケジュールに注意してください。

「ナイトサファリ」は19:15開演なので、「シンガポール動物園」や「リバーサファリ」とは時間が重なりません。「ナイトサファリ」前に夕食を食べる時間も確保できます。

僕らはどんなスケジュールで楽しんだか

実際、僕らがどんなスケジュールで楽しんだか、参考までに大体のスケジュールを書いておきます。

13:00 オーチャードを出発
13:30 シンガポール動物園到着・入園
16:30 リバーサファリに移動
17:45 リバーサファリを出て夕食
19:15 ナイトサファリ入園
21:50 ナイトサファリを出て市内へ移動

僕らは午後からシンガポール動物園に行きましたが、「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」の3つを楽しめました。「シンガポール動物園」で全部のショーを見たわけではありませんが、とても満足しています。

午前から行けばすべてのショーを見られたかもしれませんが、ナイトサファリまで体力がもたなかったと思います。

気温が高く,かなり歩き回るので想像以上に疲れるんですよね。子供、女性と一緒に行くならそのへんのことも考慮した方がいいですよ。

割引情報まとめ

最後に割引情報をまとめます。クーポンサイトは日本語対応。Eチケットなのでシンガポールについてからでも購入できますよ。

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我思う故に我あり

単なる水族館だと思っていたんですが、規模が大きくてびっくりしました。

動物を見るだけでなく、景色も一緒に楽しめます。

1時間半くらいあれば一通り楽しめるので、ぜひとも行ってみてください。

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職

調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。

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