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シンガポール【観光プラン・モデルコース2019】旅行日数ごとにおすすめを紹介(2泊3日、3泊4日、4泊5日)

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困った人

シンガポールの観光って何日くらい必要? 3泊4日で大丈夫? 物価が高いから長期滞在はキツイしな〜

シンガポールは魅力的なスポットが多く、旅行スケジュールを立てるのに苦労します。

物価が高いこともあり、長期滞在には向きません。短期間で効率よく旅行したいですよね。

ボクはシンガポールが大好きで、年に1回は旅行するんですよ。

毎回定番のスポットに、スケジュールを変えながら観光しています。

シンガポール旅行の観光プラン、モデルコースなら任せてください!

この記事では 2泊3日、3泊4日、4泊5日でシンガポール旅行の観光プランを紹介。

本記事を読めば、シンガポールの観光スケジュール作りがグッと楽になりますよ!

シンガポール観光スポット
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この記事で分かる事
  • シンガポールの観光スポット
  • お得なクーポンチケット情報
  • 2泊3日、3泊4日、4泊5日の観光プラン
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シンガポール観光に必要な日数は? 何日くらいが目安?

シンガポールの観光に必要な日数ですが、主要な観光名所をまわるなら目安は3泊4日か4泊5日です。

丸々3日間を観光に使えれば、主要な観光名所をまわれます。

シンガポールは島全体がそれほど大きくないので、観光名所が密集しているんですよ。

観光目的なら5泊以上いると少し飽きてきちゃいます。5泊以上するならセントーサ島でゆっくり過ごすなどがおすすめですね。

シンガポールの主な観光名所

シンガポールの主な観光名所をまとめました。

シンガポールはエリア毎に観光名所が固まっているので、できるだけエリア単位でまわった方がいいですよ。

リゾートワールドセントーサ

リゾートワールドセントーサは、シンガポール南部にあるセントーサ島の中にあるテーマパークエリアです。

シンガポールに来たならリゾートワールドセントーサは外せません。

スケジュールとお金に余裕があるなら、セントーサ島だけで2泊3日くらい滞在できますよ。

 

シンガポール動物園

シンガポール動物園はマンダイの中央集水自然保護区にある動物園です。

シンガポール動物園だけでなく、世界最大級の淡水生物パークとなるリバーサファリ、夜のナイトサファリが同じ敷地内にあります。

ジュロンバードパーク(鳥の動物園)も同じグループなんですが、少し離れた場所にあるんですよ。(2020年には同じ敷地に移転する予定)

 

マリーナベイサンズエリア

シンガポールの象徴とも言えるマリーナベイサンズエリア。

有名なマーライオンもマリーナベイサンズエリアにあります。

その他

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シンガポール旅行 2泊3日の観光プラン・モデルコース

2泊3日の観光プランを紹介します。

1日目の早朝にシンガポールに到着し、3日目の夜便で帰国することを想定。

1日目の早朝に到着すれば観光に3日間使えるので、主要な観光名所を駆け足で巡れます。

1日目

1日目の主なスケジュールは、移動とマリーナベイエリアの観光です。

1日目の主なスケジュール
  • 午前:シンガポール到着、ホテルにチェックイン
  • 午後:マーライオン公園、シンガポール・フライヤー、マリーナベイサンズ スカイパーク、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • 夜:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

シンガポール到着からホテルのチェックインまで

到着後の入国審査、荷物の受け取り、シンガポールドルへの両替、SIMカードの契約などで1時間くらいはかかりますよ。

現地でのSIMカードの購入に関しては別記事でまとめています。

日本でWi-Fiルーターをレンタルしておくと、時間を有効に利用できますよ。

観光の前に、まずはホテルに移動して荷物をおろしてきましょう。スーツケースを持ちながらの観光は無謀です。

空港からホテルへの移動はタクシーもしくはシャトルバスがおすすめ。

時間を節約したいときはタクシー、お金を節約したいときはシャトルバスを検討しましょう。

空港から市内までタクシーならだいたい20〜30ドル。シャトルバスは1人9ドルです。

シャトルバスの乗り方、予約方法は別記事で紹介しています。

早朝着の飛行機に乗ってきた場合、ホテルのチェックインはお昼頃。ホテルによってはチェックインできないので、荷物だけ預けてしまいましょう。

マーライオン公園

ホテルをチェックインしたあとは、マーライオン公園へ向かいます。

マーライオン公園のマーライオンは、記念撮影にもってこいのスポット!

移動はタクシーか電車がおすすめです。

電車を利用する場合、MRT(地下鉄)のラッフルズプレイス(Raffles Place)駅が最寄駅。

マーライオン公園では記念撮影がメイン。滞在時間・所要時間は30分ほどです。

マーライオン公園周辺でランチを済ませておきましょう。

目安として13時30までにマーライオン公園を出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

マーライオン公園の出発が14時以降になるようなら、シンガポール・フライヤーをあきらめ、次のマリーナベイサンズ スカイパークに向かうと時間に余裕ができます。
2019年5月6日まで、マーライオン公園のマーライオンは工事中です。観光コースから外してしまってもいいかと思います

シンガポール・フライヤー

マーライオン公園のあとはシンガポール・フライヤーへ。

シンガポール・フライヤーはアジア最大の観覧車です。

マリーナベイサンズからシンガポール・フライヤーまで、徒歩なら20分ほど。車なら5分かからず到着します。

シンガポールフライヤーは1周まわるのに30分ほど。

行列に並ぶ時間を考慮すると、所要時間・滞在時間は、40〜60分くらいです。

夜は混み合うことも多いんですが、昼間はほとんど並ばずに乗れるんですよ。

シンガポール・フライヤーは別記事で詳しく紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

目安として15時までにシンガポール・フライヤーを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

マリーナベイサンズ スカイパーク

スカイパーク 広いスペース

シンガポール・フライヤーのあとは、マリーナベイサンズのタワー3に移動。スカイパークを目指します。
(マリーナベイサンズには1〜3までタワーがある)

スカイパークはマリーナベイサンズの屋上にある展望台デッキです。

シンガポール・フライヤーからマリーナベイサンズへの移動は、徒歩かタクシー。

日差しが強いなか歩くのはキツイので、タクシーがおすすめですね。

タクシーなら乗ってしまえば5分ほどで到着する距離。

スカイパークにはタワー3の入口付近からアクセス。詳しくは別記事で詳しく紹介しています。

目安として16時30分までにスカイパークを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

スカイパークでシンガポールの景色を堪能したあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールを代表する近未来型の植物園です。

マリーナベイサンズをのタワー3からタワー2へ移動。専用の通路を通ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイにアクセスできます。

タワー3の1階から、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ入口まで7分ほど。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中心部までさらに7分ほどです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの滞在時間は約4時間。

3時間ほど近未来型の植物園を堪能して、最後の1時間はガーデンラプソディ(ナイトショー)を鑑賞します。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは別記事で詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてくれるとうれしいです。

ガーデンラプソディ(ナイトショー)は1日2回。スケジュール的に20時45分にスタートする回になるかと思います。
ガーデンラプソディ

場所を確保するために、20時頃には会場となる「Supertree Grove」周辺に移動しておきましょう。

ガーデンラプソディが終了するのは21時頃。この後は夕食を食べてホテルに戻ります。

夕食

夕食はマリーナベイサンズのショッピングモールのモールのB2にある、フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)がおすすすめ。
フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)

RASAPRA MASTERSなら1人前10ドル程度。お手頃な価格で食事ができます。

ガーデンラプソディのあとは人が多く、移動に時間がかかります。RASAPRA MASTERSまでゆっくり歩くと15〜20分かかりますね。

ホテル周辺でレストランを探すのもいいですよ。

オーチャード周辺に宿泊しているなら、チャターボックスもおすすめです。

少し値段は高いんですが、チキンライスとラクサがめちゃくちゃ美味しいんですよ。

2日目

2日目はシンガポール動物園をメインに観光します。

シンガポール動物園はマンダイの中央集水自然保護区にある動物園です。毎年190万人以上の観光客が訪れる観光名所の一つ。

同じ敷地内でシンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリの3つの施設が楽しめるんですよ。

2日目の主なスケジュールをまとめてみました。

2日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、シンガポール動物園
  • 午後:シンガポール動物園、リバーサファリ
  • 夜:ナイトサファリ、もしくはナイトクルーズ

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

おすすめの朝食が2つあります。

まずはシンガポール朝食の定番 カヤトーストです。 ココナッツミルク、卵から作るカヤジャムとパンの組み合わせは病みつきになりますよ!

キリニー・コピティアム(killiney Kopitiam)のカヤトーストはバリッとした正統派タイプ。

もう一つはシンガポール動物園で食べるジャングルブレックファースト。

ジャングルブレックファーストでは、朝食を食べながらオラウータンと記念撮影ができます。
ジャングルブレックファースト

ジャングルブレックファーストに行くなら、9時の開店に合わせてホテルを8時頃に出るといいですよ。

シンガポール動物園

シンガポール動物園

シンガポール動物園はシンガポールの中心部からはタクシーで約40分。宿泊先によってはシャトルバスも利用可能です。

シンガポール動物園のコンセプトは「open zoo(開かれた展示)」。

できるだけ柵などで囲わずに、植物、川などで囲み自然環境に近い状態で動物を展示。めっちゃ近くで動物を鑑賞できますよ。
動物の展示

シンガポール動物園の所要時間、滞在時間の目安ですが、3〜4時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス1時間ほど)

昼食はシンガポール動物園の中で食べられます。

シンガポール動物園に関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。(記事内でランチの混雑対策に関しても解説)

リバーサファリ

シンガポール動物園の観光を終え、15〜16時くらいにはリバーサファリに移動しましょう。

シンガポール動物園の入り口からリバーサファリまでは徒歩で5分ほどです。

リバーサファリは世界最大級の淡水生物パーク。雨の日でも楽しめるようになっています。

バーク内には8大運河をコンセプトとし、世界の淡水生物を展示。淡水生物だけでなく、マナティーとパンダも目玉!

バーク内は屋根が付いているので雨の日でも濡れることなく遊べるんですよ。

直射日光が当たらないので、シンガポール動物園に比べて涼しいのもポイント。

リバーサファリの所要時間、滞在時間の目安ですが、1.5〜2時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス30分ほど)

リバーサファリに関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。

リバーサファリを出るのは17〜18時頃。

このあとは2つの選択肢があります。

1つ目はシンガポール動物園にとどまり、19時からナイトサファリを堪能するプラン。

2つ目の選択肢はクラークキーに移動し、ナイトクルージングを楽しむプランです。

ナイトサファリ

ワラビー

ナイトサファリはシンガポール観光でも人気のアクティビティです。

その名の通り夜の動物園。動物たちの夜の生活を見学できるんですよ。

ナイトサファリの営業時間は19時からですが、エントランスは17時30から開門。

エントランスのレストラン、軽食店は17時30分から営業しています。

ナイトサファリの開演まで時間があるので、先に夕食を済ませてしまった方がいいですよ。

おすすめはエントランスにあるジャングル・ロティサリーレストラン。味はそこそこですが、目の前でファイヤーダンスを楽しめるというメリットがあります。

ナイトサファリはショー、トラム、ウォーキングトレール(徒歩コース)と3つの楽しみ方があります。

所要時間・滞在時間の目安は、入場してから2〜3時間時間ほど。

19時に入場できれば、22時より前にナイトサファリを去ることができます。

詳しくは別記事にまとめてあるので、こちらを読んでくれるとうれしいです。

ナイトクルージング

ナイトクルージング

つづいてナイトクルージングを楽しむプランを紹介。シンガポール動物園からクラークキーまで、車で30分前後。

クラークキーから船に乗り、マリーナベイサンズのレーザーショー SPECTRAを船上で楽しめます。

レーザーショーを楽しめるスポットは何箇所かあるんですが、船上で観るのが一番迫力があっておすすめなんですよ。

ナイトクルージングは19時30分出発と、20時30分出発の2回。約1時間ほどで戻ってきます。

土日は混雑が予想されるので、30分前くらいにチケット売り場に到着しておくといいですよ。

夕食はレッドハウス ロバートソンキーがおすすめ。シンガポール名物のチリクラブは絶品です!
チリクラブ

ナイトクルーズの乗り場からレッドハウスまで歩いて10分ほど。リバーサイドは涼しいので、心地よい散歩ができます。

19時30分の船に乗ってから夕食を食べるか、先に夕食を食べてから20時30分の船に乗るか。

レッドハウスのラストオーダーは22時。ナイトクルージングに乗った後でも食事が可能です。
(土日、祝日はラストオーダーが23時まで)

3日目

3日目はシンガポール市内、リゾートワールドセントーサをメインに観光します。

リゾートワールドセントーサは、シンガポール南部にあるセントーサ島の中にあるテーマパークエリアです。数々のアクティビティがあり、ここだけでも数日間遊べるくらいですよ。

3日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、シンガポール市内観光、もしくはリゾートワールドセントーサ
  • 午後:リゾートワールドセントーサ
  • 夜:リゾートワールドセントーサ、空港へ移動

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

3日目の朝食には喜園咖啡店(YY Kafei Dian ワイワイ・カフェ・ディエン)のカヤトースト。喜園咖啡店のカヤトーストは厚切りタイプなんですよ。

朝食を食べたあとは2つの選択肢があります。

1つ目はシンガポールの市内観光。午前中に市内観光をして、お昼頃にリゾートワールドセントーサ島に移動します。

2つ目は午前中からリゾートワールドセントーサ島に移動して、思いっきり満喫するプラン。個人的にはこちらがおすすめです。

市内観光

市内観光先としては,次の4つが候補にあがります。

  • チャイナタウン
  • リトルインディア
  • アラブストリート
  • オーチャードロード

チャイナタウンは物価が安いのでバラマキ用のお土産を買うのにおすすめ。もちろん美味しい中華料理も食べられます。セントーサ島に近いので、その後の移動が楽です。

リトルインディアは寺院やインド雑貨店、インド料理レストランが多数。少し雑多な雰囲気なので、好き嫌いが別れる場所ですね。

アラブストリートはイスラムの文化が集まった場所。エキゾチックな寺院や建物が並んでいます。

オーチャードロードは、日本でいうと銀座や表参道に近いエリアです。高級店やデパートでの買い物が楽しめます。

リゾートワールドセントーサ(昼頃移動する場合)

USS

リゾートワールドセントーサへの移動は方法は色々ありますが、時間節約のためにタクシーがおすすめ。

セントーサ島に入ってしまえば、島内のバス、モノレールは無料で利用できます。

リゾートワールドセントーサで絶対に外さないのはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)。

ユニバーサルスタジオは日本にもありますが、アトラクションの内容はほとんど別物。USJに飽きた人でも楽しめますよ。

USSはシンガポールで一番人気のあるアクティビティ。リゾートワールドセントーサでは、USSを中心に予定を立てるのがおすすめです。

USSの所要時間・滞在時間の目安は平日であれば半日(5時間程度)ほど、混み合う土日であれば丸一日ほどかかります。

別記事で詳しく解説しているので、よかったらこちも参考にしてください。

帰国する飛行機の時間にもよりますが、下記のようなスケジュールで楽しめます。

リゾートワールドセントーサ(朝に移動する場合)

朝からセントーサ島に行くなら、ケーブルカーを利用するのがおすすめ。マジで迫力あります。

午前中にリゾートワールドセントーサ島に移動すると、USSのほかにアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークや、シーアクアリウムにも行く時間ができます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークにある6個のウォータースライダーは、世界最大級のスケール。
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

そのほか、全長620メートルの流れるプール、カラフルな魚と一緒に泳げるプール、人工的に波が発生するプールなど楽しめます。

シーアクアリウムはギネス記録を2つもっている水族館です。世界最大の水槽はまさに圧巻。
シーアクアリウム

アクリルパネルの品質がいいため、水槽の中がホントにキレイに見えるんですよ。

帰国する飛行機の時間にもよりますが、下記のようなスケジュールで楽しめますよ。

USSで遊ぶ時間を増やしたいなら、午前中からUSSに行き、次のようなスケジュールがおすすめです。

セントーサ島の観光プラン、モデルコースに関しては、別記事でさらに詳しく解説しています。こちもら参考にしてくれるとうれしいです。

シンガポール旅行 3泊4日の観光プラン・モデルコース

3泊4日の観光プランを紹介します。

1日目の昼過ぎににシンガポールに到着し、4日目の夜便で帰国することを想定しています。

1日目

1日目は移動がメイン。ホテルチェックイン後、夜に軽く観光します。

1日目の主なスケジュール
  • 午前:シンガポールへ移動
  • 午後:シンガポール到着、ホテルにチェックイン
  • 夜:夕食、ナイトクルージング

シンガポール到着からホテルのチェックインまで

到着後の入国審査、荷物の受け取り、シンガポールドルへの両替、SIMカードの契約などで1時間くらいはかかりますよ。

現地でのSIMカードの購入に関しては別記事でまとめています。

日本でWi-Fiルーターをレンタルしておくと、時間を有効に利用できますよ。

観光の前に、まずはホテルに行って荷物をおろしてきましょう。スーツケースを持ちながらの観光は無謀です。

お昼から夕方に到着する飛行機に乗っていた場合、下記のうちのどれかになるかと思います。

航空会社・出発空港 出発時刻 到着時刻
シンガポール航空・ANA
羽田発
9時15分 15時15分
ANA
羽田発
11時05分 17時15分
シンガポール航空・ANA
成田発
11時10分 17時20分
JAL
羽田発
11時30分 17時35分
シンガポール航空・ANA
関西国際空港発
10時55分 16時40分
シンガポール航空・ANA
中部国際空港セントレア発
10時30分 16時20分
シンガポール航空・ANA
福岡発
10時00分 15時20分

17時より前に到着する場合、かなり余裕をもって行動可能。

17時以降に到着する場合、ホテルのチェックインまで駆け足で行動することになります。

空港からホテルへの移動はタクシーもしくはシャトルバスがおすすめ。

時間を節約したいときはタクシー、お金を節約したいときはシャトルバスを検討しましょう。

17時以降に空港着なら時間節約のためにタクシーがおすすめ。

空港から市内までだいたいタクシーだと20〜30ドル。シャトルバスは1人9ドルです。

シャトルバスの乗り方、予約方法は別記事で紹介しています。

ナイトクルージング

ナイトクルージング

ホテルのチェックイン後はナイトスポットとして有名なクラークキーへ。

シンガポールの中心部からクラークキーまで、タクシーなら20分ほど。

クラークキーから船に乗り、マリーナベイサンズのレーザーショー SPECTRAを船上で楽しめます。

レーザーショーを楽しめるスポットは何箇所かあるんですが、船上で観るのが一番迫力があっておすすめなんですよ。

ナイトクルージングは19時30分出発と、20時30分出発の2回。約1時間ほどで戻ってきます。

土日は混雑が予想されるので、30分前くらいにチケット売り場に到着しておくといいですよ。

ナイトクルージングに関して別記事で詳しく紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

夕食はレッドハウス ロバートソンキーがおすすめ。シンガポール名物のチリクラブは絶品です!
チリクラブ

ナイトクルーズの乗り場からレッドハウスまで歩いて10分ほど。リバーサイドは涼しいので、心地よい散歩ができます。

レッドハウスのラストオーダーは22時。ナイトクルージングに乗った後でも食事が可能です。
(土日、祝日はラストオーダーが23時まで)

2日目

2日目はマリーナベイエリアを中心に観光します。

1日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、マーライオン公園、昼食
  • 午後:シンガポール・フライヤー、マリーナベイサンズ スカイパーク、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • 夜:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

おすすめはシンガポール朝食の定番 カヤトーストです。 ココナッツミルク、卵から作るカヤジャムとパンの組み合わせは病みつきになりますよ!

キリニー・コピティアム(killiney Kopitiam)のカヤトーストはバリッとした正統派タイプ。

ホテルからキリニー・コピティアムへの移動はタクシーか電車がおすすめです。

電車を利用する場合、MRT(地下鉄)のサマセット(Somerset)駅が最寄駅。駅から徒歩で6分ほど。

マーライオン公園

朝食を食べたあとはマーライオン公園へ。

マーライオン公園のマーライオンは、記念撮影にもってこいのスポット!

移動はタクシーか電車がおすすめです。

電車を利用する場合、MRT(地下鉄)のラッフルズプレイス(Raffles Place)駅が最寄駅。

キリニー・コピティアムからマーライオン公園まで、タクシーなら約12分。電車なら約30分。

マーライオン公園では記念撮影がメイン。滞在時間・所要時間は30分ほどです。

2019年5月6日まで、マーライオン公園のマーライオンは工事中です。観光コースから外してしまってもいいかと思います

マリーナベイサンズショッピングモール

マーライオン公園のあとはマリーナベイサンズのショッピングモールに移動します。

マーライオン公園からマリーナベイサンズへの移動は、徒歩、電車、タクシーの3パターン。

日差しが強いなか歩くのはキツイので、タクシーか電車がおすすめですね。

タクシーなら乗ってしまえば5分ほどで到着する距離。徒歩と電車の場合、マリーナベイサンズまで約20分です。

電車の場合、MRT(地下鉄)のラッフルズプレイス(Raffles Place)駅から乗車し、ベイフロント(Bayfront)で降車します。

ベイフロント駅で降車し、改札を出るとマリーナベイサンズのショッピングモールに直通。雨が降っていても濡れずに移動が可能です。

ショッピングモールには300を超えるショップがあります。10時くらいにはほとんどお店がオーブンしていますよ。

マリーナベイサンズにはカジノもあります。パスポートを持って入れば観光客で入場できますよ。カジノ内は写真撮影禁止なのでご注意ください。

昼食

昼食はショッピングモールのB2にあるRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)がおすすめ。
フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)

RASAPRA MASTERSなら1人前10ドル程度。お手頃な価格で食事ができます。

目安として13時30までにRASAPRA MASTERSを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

RASAPRA MASTERSの出発が14時以降になるようなら、シンガポール・フライヤーを諦めてマリーナベイサンズ スカイパークに向かうと時間に余裕ができます。

シンガポール・フライヤー

昼食のあとはシンガポール・フライヤーへ。

シンガポール・フライヤーはアジア最大の観覧車です。

マリーナベイサンズからシンガポール・フライヤーまで、徒歩なら20分ほど。車なら5分かからず到着します。

シンガポールフライヤーは1周まわるのに30分ほど。

行列に並ぶ時間を考慮すると、所要時間・滞在時間は、40〜60分くらいです。

夜は混み合うことも多いんですが、昼間はほとんど並ばずに乗れるんですよ。

シンガポール・フライヤーは別記事で詳しく紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

目安として15時までにシンガポール・フライヤーを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

マリーナベイサンズ スカイパーク

スカイパーク 広いスペース

シンガポール・フライヤーのあとは、マリーナベイサンズのタワー3に移動。スカイパークを目指します。
(マリーナベイサンズには1〜3までタワーがある)

スカイパークはマリーナベイサンズの屋上にある展望台デッキです。

シンガポール・フライヤーからマリーナベイサンズへの移動は、徒歩かタクシー。

日差しが強いなか歩くのはキツイので、タクシーがおすすめですね。

タクシーなら乗ってしまえば5分ほどで到着する距離。

スカイパークにはタワー3の入口付近からアクセス。詳しくは別記事で詳しく紹介しています。

目安として16時30分までにスカイパークを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

スカイパークでシンガポールの景色を堪能したあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールを代表する近未来型の植物園です。

マリーナベイサンズをのタワー3からタワー2へ移動。専用の通路を通ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイにアクセスできます。

タワー3の1階から、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ入口まで7分ほど。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中心部までさらに7分ほどです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの滞在時間は約4時間。

3時間ほど近未来型の植物園を堪能して、最後の1時間はガーデンラプソディ(ナイトショー)を鑑賞します。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは別記事で詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてくれるとうれしいです。

ガーデンラプソディ(ナイトショー)は1日2回。スケジュール的に20時45分にスタートする回になるかと思います。
ガーデンラプソディ

場所を確保するために、20時頃には会場となる「Supertree Grove」周辺に移動しておきましょう。

ガーデンラプソディが終了するのは21時頃。この後は夕食を食べてホテルに戻ります。

夕食

夕食はマリーナベイサンズのショッピングモールのモールのB2にある、フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)がおすすすめ。
フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)

RASAPRA MASTERSなら1人前10ドル程度。お手頃な価格で食事ができます。

ガーデンラプソディのあとは人が多く、移動に時間がかかります。RASAPRA MASTERSまでゆっくり歩くと15〜20分かかりますね。

ホテル周辺でレストランを探すのもいいですよ。

オーチャード周辺に宿泊しているなら、チャターボックスもおすすめです。

少し値段は高いんですが、チキンライスとラクサがめちゃくちゃ美味しいんですよ。

3日目

3日目はシンガポール動物園をメインに観光します。

シンガポール動物園はマンダイの中央集水自然保護区にある動物園です。毎年190万人以上の観光客が訪れる観光名所の一つ。

同じ敷地内でシンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリの3つの施設が楽しめるんですよ。

3日目の主なスケジュールをまとめてみました。

3日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、シンガポール動物園
  • 午後:シンガポール動物園、リバーサファリ
  • 夜:ナイトサファリ、もしくはナイトクルーズ

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだから思い出に残る朝食にしましょう。

シンガポール動物園で食べるジャングルブレックファーストがおすすめです。

シンガポール動物園はシンガポールの中心部からはタクシーで約40分。

ジャングルブレックファーストでは、朝食を食べながらオラウータンと記念撮影ができます。
ジャングルブレックファースト

ジャングルブレックファーストに行くなら、9時の開店に合わせてホテルを8時頃に出るといいですよ。

シンガポール動物園

シンガポール動物園

シンガポール動物園のコンセプトは「open zoo(開かれた展示)」。

できるだけ柵などで囲わずに、植物、川などで囲み自然環境に近い状態で動物を展示。めっちゃ近くで動物を鑑賞できますよ。
動物の展示

シンガポール動物園の所要時間、滞在時間の目安ですが、3〜4時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス1時間ほど)

昼食はシンガポール動物園の中で食べられます。

シンガポール動物園に関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。(記事内でランチの混雑対策に関しても解説)

リバーサファリ

シンガポール動物園の観光を終え、15〜16時くらいにはリバーサファリに移動しましょう。

シンガポール動物園の入り口からリバーサファリまでは徒歩で5分ほどです。

リバーサファリは世界最大級の淡水生物パーク。雨の日でも楽しめるようになっています。

バーク内には8大運河をコンセプトとし、世界の淡水生物を展示。淡水生物だけでなく、マナティーとパンダも目玉!

バーク内は屋根が付いているので雨の日でも濡れることなく遊べるんですよ。

直射日光が当たらないので、シンガポール動物園に比べて涼しいのもポイント。

リバーサファリの所要時間、滞在時間の目安ですが、1.5〜2時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス30分ほど)

リバーサファリに関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。

リバーサファリを出るのは17〜18時頃になるかと思います。

ナイトサファリ

ワラビー

ナイトサファリはシンガポール観光でも人気のアクティビティです。

その名の通り夜の動物園。動物たちの夜の生活を見学できるんですよ。

ナイトサファリの営業時間は19時からですが、エントランスは17時30から開門。

エントランスのレストラン、軽食店は17時30分から営業しています。

ナイトサファリの開演まで時間があるので、先に夕食を済ませてしまった方がいいですよ。

おすすめはエントランスにあるジャングル・ロティサリーレストラン。味はそこそこですが、目の前でファイヤーダンスを楽しめるというメリットがあります。

ナイトサファリはショー、トラム、ウォーキングトレール(徒歩コース)と3つの楽しみ方があります。

所要時間・滞在時間の目安は、入場してから2〜3時間時間ほど。

19時に入場できれば、22時より前にナイトサファリを去ることができます。

詳しくは別記事にまとめてあるので、こちらを読んでくれるとうれしいです。

4日目

4日目はシンガポール市内、リゾートワールドセントーサをメインに観光します。

リゾートワールドセントーサは、シンガポール南部にあるセントーサ島の中にあるテーマパークエリアです。数々のアクティビティがあり、ここだけでも数日間遊べるくらいなんですよ。

4日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、シンガポール市内観光、もしくはリゾートワールドセントーサ
  • 午後:リゾートワールドセントーサ
  • 夜:リゾートワールドセントーサ、空港へ移動

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

4日目の朝食には喜園咖啡店(YY Kafei Dian ワイワイ・カフェ・ディエン)のカヤトースト。喜園咖啡店のカヤトーストは厚切りタイプなんですよ。

朝食を食べたあとは2つの選択肢があります。

1つ目はシンガポールの市内観光。午前中に市内観光をして、お昼頃にリゾートワールドセントーサ島に移動します。

2つ目は午前中からリゾートワールドセントーサ島に移動して、思いっきり満喫するプラン。個人的にはこちらがおすすめです。

市内観光

市内観光先としては,次の4つが候補にあがります。

  • チャイナタウン
  • リトルインディア
  • アラブストリート
  • オーチャードロード

チャイナタウンは物価が安いのでバラマキ用のお土産を買うのにおすすめ。もちろん美味しい中華料理も食べられます。セントーサ島に近いので、その後の移動が楽です。

リトルインディアは寺院やインド雑貨店、インド料理レストランが多数。少し雑多な雰囲気なので、好き嫌いが別れる場所ですね。

アラブストリートはイスラムの文化が集まった場所。エキゾチックな寺院や建物が並んでいます。

オーチャードロードは、日本でいうと銀座や表参道に近いエリアです。高級店やデパートでの買い物が楽しめます。

リゾートワールドセントーサ(昼頃移動する場合)

USS

リゾートワールドセントーサへの移動は方法は色々ありますが、時間節約のためにタクシーがおすすめ。

セントーサ島に入ってしまえば、島内のバス、モノレールは無料で利用できます。

リゾートワールドセントーサで絶対に外さないのはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)。

ユニバーサルスタジオは日本にもありますが、アトラクションの内容はほとんど別物。USJに飽きた人でも楽しめますよ。

USSはシンガポールで一番人気のあるアクティビティ。リゾートワールドセントーサでは、USSを中心に予定を立てるのがおすすめです。

USSの所要時間・滞在時間の目安は平日であれば半日(5時間程度)ほど、混み合う土日であれば丸一日ほどかかります。

別記事で詳しく解説しているので、よかったらこちも参考にしてください。

帰国する飛行機の時間にもよりますが、下記のようなスケジュールで楽しめます。

リゾートワールドセントーサ(朝に移動する場合)

朝からセントーサ島に行くなら、ケーブルカーを利用するのがおすすめ。マジで迫力あります。

午前中にリゾートワールドセントーサ島に移動すると、USSのほかにアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークや、シーアクアリウムにも行く時間ができます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークにある6個のウォータースライダーは、世界最大級のスケール。
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

そのほか、全長620メートルの流れるプール、カラフルな魚と一緒に泳げるプール、人工的に波が発生するプールなど楽しめます。

シーアクアリウムはギネス記録を2つもっている水族館です。世界最大の水槽はまさに圧巻。
シーアクアリウム

アクリルパネルの品質がいいため、水槽の中がホントにキレイに見えるんですよ。

帰国する飛行機の時間にもよりますが、下記のようなスケジュールで楽しめますよ。

USSで遊ぶ時間を増やしたいなら、午前中からUSSに行き、次のようなスケジュールがおすすめです。

セントーサ島の観光プラン、モデルコースに関しては、別記事でさらに詳しく解説しています。こちもら参考にしてくれるとうれしいです。

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シンガポール旅行 4泊5日の観光プラン・モデルコース

4泊5日の観光プランを紹介します。

1日目の昼過ぎににシンガポールに到着し、5日目の夜便で帰国することを想定しています。

1日目

1日目は移動がメイン。ホテルチェックイン後、夜に軽く観光します。

1日目の主なスケジュール
  • 午前:シンガポールへ移動
  • 午後:シンガポール到着、ホテルにチェックイン
  • 夜:夕食、ナイトクルージング

シンガポール到着からホテルのチェックインまで

到着後の入国審査、荷物の受け取り、シンガポールドルへの両替、SIMカードの契約などで1時間くらいはかかりますよ。

現地でのSIMカードの購入に関しては別記事でまとめています。

日本でWi-Fiルーターをレンタルしておくと、時間を有効に利用できますよ。

観光の前に、まずはホテルに行って荷物をおろしてきましょう。スーツケースを持ちながらの観光は無謀です。

お昼から夕方に到着する飛行機に乗っていた場合、下記のうちのどれかになるかと思います。

航空会社・出発空港 出発時刻 到着時刻
シンガポール航空・ANA
羽田発
9時15分 15時15分
ANA
羽田発
11時05分 17時15分
シンガポール航空・ANA
成田発
11時10分 17時20分
JAL
羽田発
11時30分 17時35分
シンガポール航空・ANA
関西国際空港発
10時55分 16時40分
シンガポール航空・ANA
中部国際空港セントレア発
10時30分 16時20分
シンガポール航空・ANA
福岡発
10時00分 15時20分

17時より前に到着する場合、かなり余裕をもって行動可能。

17時以降に到着する場合、ホテルのチェックインまで駆け足で行動することになります。

空港からホテルへの移動はタクシーもしくはシャトルバスがおすすめ。

時間を節約したいときはタクシー、お金を節約したいときはシャトルバスを検討しましょう。

17時以降に空港着なら時間節約のためにタクシーがおすすめ。

空港から市内までだいたいタクシーだと20〜30ドル。シャトルバスは1人9ドルです。

シャトルバスの乗り方、予約方法は別記事で紹介しています。

ナイトクルージング

ナイトクルージング

ホテルのチェックイン後はナイトスポットとして有名なクラークキーへ。

シンガポールの中心部からクラークキーまで、タクシーなら20分ほど。

クラークキーから船に乗り、マリーナベイサンズのレーザーショー SPECTRAを船上で楽しめます。

レーザーショーを楽しめるスポットは何箇所かあるんですが、船上で観るのが一番迫力があっておすすめなんですよ。

ナイトクルージングは19時30分出発と、20時30分出発の2回。約1時間ほどで戻ってきます。

土日は混雑が予想されるので、30分前くらいにチケット売り場に到着しておくといいですよ。

ナイトクルージングに関して別記事で詳しく紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

夕食はレッドハウス ロバートソンキーがおすすめ。シンガポール名物のチリクラブは絶品です!
チリクラブ

ナイトクルーズの乗り場からレッドハウスまで歩いて10分ほど。リバーサイドは涼しいので、心地よい散歩ができます。

レッドハウスのラストオーダーは22時。ナイトクルージングに乗った後でも食事が可能です。
(土日、祝日はラストオーダーが23時まで)

2日目

2日目はマリーナベイエリアを中心に観光します。

1日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、マーライオン公園、昼食
  • 午後:シンガポール・フライヤー、マリーナベイサンズ スカイパーク、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • 夜:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

おすすめはシンガポール朝食の定番 カヤトーストです。 ココナッツミルク、卵から作るカヤジャムとパンの組み合わせは病みつきになりますよ!

キリニー・コピティアム(killiney Kopitiam)のカヤトーストはバリッとした正統派タイプ。

ホテルからキリニー・コピティアムへの移動はタクシーか電車がおすすめです。

電車を利用する場合、MRT(地下鉄)のサマセット(Somerset)駅が最寄駅。駅から徒歩で6分ほど。

マーライオン公園

朝食を食べたあとはマーライオン公園へ。

マーライオン公園のマーライオンは、記念撮影にもってこいのスポット!

移動はタクシーか電車がおすすめです。

電車を利用する場合、MRT(地下鉄)のラッフルズプレイス(Raffles Place)駅が最寄駅。

キリニー・コピティアムからマーライオン公園まで、タクシーなら約12分。電車なら約30分。

マーライオン公園では記念撮影がメイン。滞在時間・所要時間は30分ほどです。

2019年5月6日まで、マーライオン公園のマーライオンは工事中です。観光コースから外してしまってもいいかと思います

マリーナベイサンズショッピングモール

マーライオン公園のあとはマリーナベイサンズのショッピングモールに移動します。

マーライオン公園からマリーナベイサンズへの移動は、徒歩、電車、タクシーの3パターン。

日差しが強いなか歩くのはキツイので、タクシーか電車がおすすめですね。

タクシーなら乗ってしまえば5分ほどで到着する距離。徒歩と電車の場合、マリーナベイサンズまで約20分です。

電車の場合、MRT(地下鉄)のラッフルズプレイス(Raffles Place)駅から乗車し、ベイフロント(Bayfront)で降車します。

ベイフロント駅で降車し、改札を出るとマリーナベイサンズのショッピングモールに直通。雨が降っていても濡れずに移動が可能です。

ショッピングモールには300を超えるショップがあります。10時くらいにはほとんどお店がオーブンしていますよ。

マリーナベイサンズにはカジノもあります。パスポートを持って入れば観光客で入場できますよ。カジノ内は写真撮影禁止なのでご注意ください。

昼食

昼食はショッピングモールのB2にあるRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)がおすすめ。
フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)

RASAPRA MASTERSなら1人前10ドル程度。お手頃な価格で食事ができます。

目安として13時30までにRASAPRA MASTERSを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

RASAPRA MASTERSの出発が14時以降になるようなら、シンガポール・フライヤーを諦めてマリーナベイサンズ スカイパークに向かうと時間に余裕ができます。

シンガポール・フライヤー

昼食のあとはシンガポール・フライヤーへ。

シンガポール・フライヤーはアジア最大の観覧車です。

マリーナベイサンズからシンガポール・フライヤーまで、徒歩なら20分ほど。車なら5分かからず到着します。

シンガポールフライヤーは1周まわるのに30分ほど。

行列に並ぶ時間を考慮すると、所要時間・滞在時間は、40〜60分くらいです。

夜は混み合うことも多いんですが、昼間はほとんど並ばずに乗れるんですよ。

シンガポール・フライヤーは別記事で詳しく紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

目安として15時までにシンガポール・フライヤーを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

マリーナベイサンズ スカイパーク

スカイパーク 広いスペース

シンガポール・フライヤーのあとは、マリーナベイサンズのタワー3に移動。スカイパークを目指します。
(マリーナベイサンズには1〜3までタワーがある)

スカイパークはマリーナベイサンズの屋上にある展望台デッキです。

シンガポール・フライヤーからマリーナベイサンズへの移動は、徒歩かタクシー。

日差しが強いなか歩くのはキツイので、タクシーがおすすめですね。

タクシーなら乗ってしまえば5分ほどで到着する距離。

スカイパークにはタワー3の入口付近からアクセス。詳しくは別記事で詳しく紹介しています。

目安として16時30分までにスカイパークを出発すると、その後のスケジュールがスムーズにいきます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

スカイパークでシンガポールの景色を堪能したあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールを代表する近未来型の植物園です。

マリーナベイサンズをのタワー3からタワー2へ移動。専用の通路を通ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイにアクセスできます。

タワー3の1階から、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ入口まで7分ほど。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中心部までさらに7分ほどです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの滞在時間は約4時間。

3時間ほど近未来型の植物園を堪能して、最後の1時間はガーデンラプソディ(ナイトショー)を鑑賞します。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは別記事で詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてくれるとうれしいです。

ガーデンラプソディ(ナイトショー)は1日2回。スケジュール的に20時45分にスタートする回になるかと思います。
ガーデンラプソディ

場所を確保するために、20時頃には会場となる「Supertree Grove」周辺に移動しておきましょう。

ガーデンラプソディが終了するのは21時頃。この後は夕食を食べてホテルに戻ります。

夕食

夕食はマリーナベイサンズのショッピングモールのモールのB2にある、フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)がおすすすめ。
フードコートRASAPRA MASTERS(ラサプーラ・マスターズ)

RASAPRA MASTERSなら1人前10ドル程度。お手頃な価格で食事ができます。

ガーデンラプソディのあとは人が多く、移動に時間がかかります。RASAPRA MASTERSまでゆっくり歩くと15〜20分かかりますね。

ホテル周辺でレストランを探すのもいいですよ。

オーチャード周辺に宿泊しているなら、チャターボックスもおすすめです。

少し値段は高いんですが、チキンライスとラクサがめちゃくちゃ美味しいんですよ。

3日目

3日目はシンガポール動物園をメインに観光します。

シンガポール動物園はマンダイの中央集水自然保護区にある動物園です。毎年190万人以上の観光客が訪れる観光名所の一つ。

同じ敷地内でシンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリの3つの施設が楽しめるんですよ。

3日目の主なスケジュールをまとめてみました。

3日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、シンガポール動物園
  • 午後:シンガポール動物園、リバーサファリ
  • 夜:ナイトサファリ、もしくはナイトクルーズ

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだから思い出に残る朝食にしましょう。

シンガポール動物園で食べるジャングルブレックファーストがおすすめです。

シンガポール動物園はシンガポールの中心部からはタクシーで約40分。

ジャングルブレックファーストでは、朝食を食べながらオラウータンと記念撮影ができます。
ジャングルブレックファースト

ジャングルブレックファーストに行くなら、9時の開店に合わせてホテルを8時頃に出るといいですよ。

シンガポール動物園

シンガポール動物園

シンガポール動物園のコンセプトは「open zoo(開かれた展示)」。

できるだけ柵などで囲わずに、植物、川などで囲み自然環境に近い状態で動物を展示。めっちゃ近くで動物を鑑賞できますよ。
動物の展示

シンガポール動物園の所要時間、滞在時間の目安ですが、3〜4時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス1時間ほど)

昼食はシンガポール動物園の中で食べられます。

シンガポール動物園に関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。(記事内でランチの混雑対策に関しても解説)

リバーサファリ

シンガポール動物園の観光を終え、15〜16時くらいにはリバーサファリに移動しましょう。

シンガポール動物園の入り口からリバーサファリまでは徒歩で5分ほどです。

リバーサファリは世界最大級の淡水生物パーク。雨の日でも楽しめるようになっています。

バーク内には8大運河をコンセプトとし、世界の淡水生物を展示。淡水生物だけでなく、マナティーとパンダも目玉!

バーク内は屋根が付いているので雨の日でも濡れることなく遊べるんですよ。

直射日光が当たらないので、シンガポール動物園に比べて涼しいのもポイント。

リバーサファリの所要時間、滞在時間の目安ですが、1.5〜2時間ほどでひと通り楽しめます。(小さな子供、年配の方と行くなら、さらにプラス30分ほど)

リバーサファリに関しては別記事でまとめています。こちらも読んでくれるとうれしいです。

リバーサファリを出るのは17〜18時頃になるかと思います。

ナイトサファリ

ワラビー

ナイトサファリはシンガポール観光でも人気のアクティビティです。

その名の通り夜の動物園。動物たちの夜の生活を見学できるんですよ。

ナイトサファリの営業時間は19時からですが、エントランスは17時30から開門。

エントランスのレストラン、軽食店は17時30分から営業しています。

ナイトサファリの開演まで時間があるので、先に夕食を済ませてしまった方がいいですよ。

おすすめはエントランスにあるジャングル・ロティサリーレストラン。味はそこそこですが、目の前でファイヤーダンスを楽しめるというメリットがあります。

ナイトサファリはショー、トラム、ウォーキングトレール(徒歩コース)と3つの楽しみ方があります。

所要時間・滞在時間の目安は、入場してから2〜3時間時間ほど。

19時に入場できれば、22時より前にナイトサファリを去ることができます。

詳しくは別記事にまとめてあるので、こちらを読んでくれるとうれしいです。

4日目

4日目はシンガポール市内、リゾートワールドセントーサをメインに観光します。

リゾートワールドセントーサは、シンガポール南部にあるセントーサ島の中にあるテーマパークエリアです。数々のアクティビティがあり、ここだけでも数日間遊べるくらいなんですよ。

4日目の主なスケジュール
  • 午前:朝食、リゾートワールドセントーサへ移動
  • 午後:USS
  • 夜:クレーンダンス、ウィングス・オブ・タイム

朝食

ということで、まずは朝食。

朝食はホテルで食べてもいいですが、せっかくだからシンガポール旅行らしい朝食にしましょう。

4日目の朝食には喜園咖啡店(YY Kafei Dian ワイワイ・カフェ・ディエン)のカヤトースト。喜園咖啡店のカヤトーストは厚切りタイプなんですよ。

リゾートワールドセントーサ

USS

セントーサ島への移動は、ケーブルカーを利用するのがおすすめ。マジで迫力あります。

午前中にリゾートワールドセントーサ島に移動すると、USSのほかにアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークや、シーアクアリウムにも行く時間ができます。

リゾートワールドセントーサで絶対に外さないのはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)。

ユニバーサルスタジオは日本にもありますが、アトラクションの内容はほとんど別物。USJに飽きた人でも楽しめますよ。

USSはシンガポールで一番人気のあるアクティビティ。リゾートワールドセントーサでは、USSを中心に予定を立てるのがおすすめです。

USSの所要時間・滞在時間の目安は平日であれば半日(5時間程度)ほど、混み合う土日であれば丸一日ほどかかります。

別記事で詳しく解説しているので、よかったらこちも参考にしてください。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークにある6個のウォータースライダーは、世界最大級のスケール。
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

そのほか、全長620メートルの流れるプール、カラフルな魚と一緒に泳げるプール、人工的に波が発生するプールなど楽しめます。

シーアクアリウムはギネス記録を2つもっている水族館です。世界最大の水槽はまさに圧巻。
シーアクアリウム

アクリルパネルの品質がいいため、水槽の中がホントにキレイに見えるんですよ。

下記のようなスケジュールで夜までたっぷりと楽しめますよ。

USSで遊ぶ時間を増やしたいなら、午前中からUSSに行き、次のようなスケジュールがおすすめです。

5日目

5日目は2つの選択肢があります。

1つめの選択肢は4日目にセントーサ島に宿泊し、そのまま5日目もリゾートワールドセントーサで遊ぶプラン。

2つ目は市内観光をメインにし、お土産などを買うプランです。

セントーサ島に1泊する場合

連日リゾートワールドセントーサで遊ぶなら、セントーサ島に宿泊した方が楽ですよ。

セントーサ島の観光プラン、モデルコースに関しては、別記事でさらに詳しく解説しています。

1泊2日で遊ぶプランも紹介しているので、こちらを参考にしてくれるとうれしいです。

市内観光

市内観光先としては,次の4つが候補にあがります。

  • チャイナタウン
  • リトルインディア
  • アラブストリート
  • オーチャードロード

チャイナタウンは物価が安いのでバラマキ用のお土産を買うのにおすすめ。もちろん美味しい中華料理も食べられます。セントーサ島に近いので、その後の移動が楽です。

リトルインディアは寺院やインド雑貨店、インド料理レストランが多数。少し雑多な雰囲気なので、好き嫌いが別れる場所ですね。

アラブストリートはイスラムの文化が集まった場所。エキゾチックな寺院や建物が並んでいます。

オーチャードロードは、日本でいうと銀座や表参道に近いエリアです。高級店やデパートでの買い物が楽しめます。

シンガポール観光におすすめホテル

最後に、シンガポール観光におすすめのホテルを2つ紹介します。

シンガポールにしては宿泊費がお手頃価格。中心部にあり、駅が近いのが特徴です。

オアシア ホテル ノベナ

まずはOasia Hotel Novena(オアシア ホテル ノベナ)。地下鉄に直結しているのでどこに行くにも移動が楽。

1泊15,000〜20,000円ほどしますが、価格以上の価値があります。(1部屋あたりの金額なので、カップルで泊まっても値段は変わらない)

オアシア ホテル ノベナ
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東南アジアに強い! 最低価格保証。より安いサイトを見つけたら差額が返金されます。キャンセル料金が無料のホテル多数。 料金・空室を確認
宿泊費は現地払い。キャンセル料金が無料のホテル多数。 料金・空室を確認
10泊ポイントを貯めると1泊無料。出張で10泊利用して、プライベート旅行で無料宿泊可能。 料金・空室を確認

ヨーテル シンガポール オーチャードロード

もうひとつはヨーテル シンガポール オーチャードロード。

名前通りオーチャードロードにあるホテルです。

部屋は狭いんですが、窮屈に感じないよう工夫されています。

1泊1部屋で10,000〜15,000円。観光がメインで、ホテルでは寝るだけの場合にとてもおすすめ。
(1部屋あたりの金額なので、カップルで泊まっても値段は変わらない)

築浅なため、設備が新しくとてもキレイなホテルです。また、立地的に最高の場所にあります。

ヨーテル シンガポール
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シンガポール観光で使えるお得な格安チケット

本記事で紹介した観光スポットのチケットは、事前にネットで買った方が割引されます。

ボクのオススメは、Voyagin(楽天が運営する旅行会社)のクーポンチケットです。

割引率が高く、スマホがあれば3分ほどで購入可能。サイトが日本語なのもうれしいです。

Voyaginでは定期的にセールを開催。ただでさえお得なチケットが、さらに安くなりますよ!

シンガポール観光スポット
格安チケットをチェックする

※スマホから簡単に予約可能

我思う故に我あり

シンガポールは観光名所がコンパクトにまとまっているので、はじめての海外旅行にもオススメ。ぜひ行ってみてください。

シンガポールの旅行、観光に関して事前に知っておいた方がいい情報は別記事でまとめています。ぜひそちらも読んでみてください。

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プロフィール

当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!
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