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【まとめ】ベトナム旅行の1ヶ月〜1週間までにやっておくべき手配・申込、準備、用意

初めての海外旅行、初めて旅行する国だとどんな手続き、用意が必要になるのかわからないですよね。

インターネットで調べてみても色々の情報があって逆に混乱していませんか? いつまでに、どんな用意をしないといけないのかわかりましたか?

そこで、この記事ではベトナム旅行の1ヶ月〜1週間までにやっておくべき手配・申込、準備、用意に絞って情報をまとめました。

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手配・申込

バスポートの写真

ベトナム旅行前にやるべき手配、申込に関してまとめました。

手配・申込は旅行の1ヶ月週間前には済ませておくのが理想です。少なくとも1週間前には終えておきましょう。

パスポートの申請

パスポートは申請から受領まで約1週間以上かかります。旅行直前に申請すると間に合わないので、できるだけ余裕を持って申請しておきましょう。

飛行機の予約

シーズンによっては飛行機の席が全然取れないなんてことがあります。飛行機は出来るだけ早目に予約しましょう。

注意点として、片道航空券だけでは入国できません。ベトナムに入国するときに出国用の航空券も確認さます。

飛行機の予約ならエクスべディアの一括検索がオススメです。条件を指定しての検索が使いやすく、最適な飛行機がすぐに見つかります。

エクスべディアで検索してみる

ホテルの予約

ホテルの予約は早目がオススメです。人気のホテル、格安なホテルは直前だとほとんど予約がとれません。(僕は直前に格安ホテルを予約しようとして、何回も失敗しました……)

ベトナムのホテル予約ならエクスべディアがオススメ。海外ホテルの格安予約サイトは多数ありますが、ベトナムに関してはエクスべディアが最安な場合がほとんどです。

エスクペディアからの予約で、宿泊費をさらに安くする方法を紹介しています。

ホテルを安くする方法を見てみる

海外旅行保険の申請

万が一に備え海外旅行保険には加入しておきましょう。

海外旅行保険は、普通に契約すると数千円かかります。そのため、旅行傷害保険自動付帯のクレジットカードがオススメです。

もっているだけで海外旅行保険が適用されるオススメのクレジットカードがあります。別記事でまとめているので、ぜひ読んでみてくだいさい。旅行保険の代金が節約できますよ。

クレジットカードの申請

現地での支払い、現金の引き下ろしなど海外旅行にはクレジットが必須です。クレジットカードはVISA、マスターカードなら、市内の大抵のお店で使用できます。(ローカル店、個人経営店では無理です)

保険が自動付帯するクレジットカードを1枚持っておきましょう。自動付帯ならカードを持っているだけで保険の対象となります。

年会費が無料でオススメのクレジットカードは別記事でまとめていますので、ぜひ読んでみてください。保険が自動付帯するクレジットカードもありますよ。

レンタル品の手配

レンタル予定のモノはできるだけ早目に予約しておくのがオススメです。

旅行直前になると予約が埋まってしまいますよ。海外用Wi-Fiルーター、スーツケース、カメラなどはレンタルできます。

いろいろ調べた結果、海外Wifi(レンタル)ならWi-HOがぶっちぎりに安いです。

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家にスーツケースを保管するスペースがないなら、レンタルがオススメですよ。DMM.comはカメラのレンタルも可能です。

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観光の準備

ホーチミン像
旅行の1週間前までには巡りたい観光地を決めて予定組んでおきましょう。

ガイドブック購入

旅行を楽しむために事前にガイドブックを読んで旅の予定を組みましょう。

地球の歩き方 arucoシリーズはコンパクトで持ち運びが便利です。ホーチミン・ダナン・ホイアン、ハノイとそろっています。荷物を極力減らしたい人は電子書籍のガイドブックをどうぞ。電子書籍なら旅行先でも購入できます。

現地オプショナルツアーの予約

効率よくベトナムを楽しみたいなら現地オプショナルツアーの利用がオススメです。

現地のツアー会社で手配した方が少し安くなりますが、日本語に対応していないことがあります。また、交渉に手間と時間がかかります。

2、3泊程度の旅行なら事前にオプショナルツアーに申し込んでおきましょう。その方が時間を有効に使え、満足度の高い旅行が楽しめます。

定番のツアーですが、ホーチミンからのメコン川クルーズハノイのハロン湾クルーズは一度は体験しないと損しますよ。ちょっとディープなホーチミンを味わいたいなら、バイクツアーがオススメです。

ホーチミンで受講できる料理教室に関しては別記事でまとめています。よかったらこちらを見てみてください。

現地での会話

現地の会話はベトナム語か英語になります。中心地であればほとんどのお店、ホテル、観光名所で英語が通じます。

英語に慣れていない人、英語を忘れてしまった人は軽く練習してから行った方がいいですよ。少しでも練習していれば、とっさの時に単語が出やすくなります。

下記のサイトにアクセスし、無料体験レッスンを受けてみましょう。

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ベトナム語で会話してみたいなら、まずは旅の指さし会話帳を読んでみてください。

持ち物の用意

R0352107

旅行の一週間前には持ち物がそろっているのが理想です。

持ち物リストは別記事でまとめています。そちらを参考にしてください。

持ち物リストの中からついつい忘れてしまうものだけ抜粋してみました。

バスポートのコピー

念のためバスポーとのコピーを用意しておきましょう。ベトナムのコンビニにはコピー機は置いてありません。日本にいるうちにパスポートのコピーしておきましょう。

ホテルに着いたら原本はセーフティーボックスなどにキープ。持ち歩くのはコピーだけにしてください。

モバイルバッテリー

電池切れに備えてモバイルバッテリーは必須です。cheero Power Plus 3は小型なのに、iPhoneが4回充電できるのでオススメです。

変圧器

変圧器は基本的には不要です。ベトナムの電圧は220Vですが、旅行に持っていくような機器はほとんど220Vまで対応しています。

心配なら事前確認してくださいね。ヘアアイロンなどは対応していなことが多いようです。

参考までに、任天堂3DSを海外で充電するには海外用のACアダプターが必要になります。

Nintendo SwitchのACアダプターは100V-240Vに対応しているため、変圧器は不要になります。

変換用プラグ

ベトナムの電源コンセントはA型、C型が主流になっています。A型は日本のコンセントでも使用可能です。(僕は何回もベトナムに行っていますが、変圧器・変換用プラグは持って行ったことありません)

どうしても心配な人のために、比較的手頃な値段の変換機、変換用プラグを紹介しておきます。ベトナムに行くだけならCタイプだけで十分です。海外旅行が多いなら全世界で使えるセットを買っておいて損はないですよ。

電源タップ

ホテルはコンセントの数が少ないので電源タップがあると便利です。スマホ、モパイルバッテリー、カメラのバッテリーなど一度に充電できます。(2017年7月19日訂正 海外用マルチ変換タップ変更しました)

サングラス

ベトナム、特にホーチミン・ダナンは紫外線が強くサングラスが必須です。特に乾季は日差しが強くて目が痛くなります。

ベトナムの露店でもサングラスが買えますが、どう見てもブランド品の偽物です。逆に目を痛める可能性があります。日本でちゃんとしたサングラスを買って、持っていくのがオススメです。

アイマスク

ホテルでの就寝時、飛行機で寝るためにアイマスクが必須です。ホテルでは電気消してもドアの隙間から光が入ってきたりします。

天使のシルクアイマスクは感触がとってもなめらかで、着け心地がとても気に入っています。持ち運びにも便利です。

耳栓

ホテルの部屋は防音性能が低く、周りの部屋、道路の音がとても響いてきます。安眠のために耳栓を持っていくといいですよ。

携帯スリッバ

ホテルのスリッパはビーチサンダル式が多く、靴下をはいたままだと使えません。携帯できるスリッパを持っていれば飛行機の中でも利用できて便利です。

我思う故に我あり

いかがでしたでしょうか? 旅行前はけっこうやることが多くて大変ですよね。

この記事が少しでも役にたってくれるとうれしいです。

海外旅行から帰国したあとにやるコト、やった方がいいコトを別記事でまとめています。こちらもどうぞ。

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。

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